JR東日本、水上駅で元SL運転士が蒸気機関車の整備作業解説 - 今夏は3回開催

JR東日本高崎支社は6日、元運転士がSLの整備作業を解説するイベントを6~9月にかけて計3回開催すると発表した。

SL整備作業公開の様子(以前のイベント)

解説を担当する元SL運転士の後閑治人氏

現役時代にD51形498号機やC61形20号機の運転士として活躍し、2006年以降は講師として数多くのSL運転士・電車運転士を養成したほか、鉄道博物館のSLシミュレーターの監修も行った後閑治人(ごかん・はると)氏が解説を担当する。上越線水上駅にある転車台広場において、SLを方向転換する回転作業や整備作業を行う様子を間近で披露する。SLが動くしくみや運転ノウハウなど、運転士経験者だからこそわかる豆知識や経験を交えながらわかりやすく解説するという。

開催日は6月17日・8月5日・9月2日の3日間で、いずれも開催時間は12時10分頃から13時頃まで。申込みなどは不要で、誰でも無料で観覧できる。天候や都合により中止される場合もある。

関連キーワード

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事