医学会監修のレストランがオープン - 健康寿命長寿を訴求したメニューも

医学会キッチンは5月29日、 医学会が監修するレストラン「医学会キッチン オーソモレキュラー」を東京・神谷町にオープンさせる。

健康寿命長寿、ダイエット、アンチエイジングなどの効果を訴求したメニュー(※イメージ)

同店は、日本のオーソモレキュラー医学の発信基地として、身近にオーソモレキュラー医学体感してもらうことを目的に開設した医学会監修のレストラン。医師たちが提案する新しい外食スタイルを通して、食の重要性や栄養学の普及に努めるという。

同店では医師、薬剤師、管理栄養士といった約10名のドクターと専門家たちがそれぞれの研究に基づき、健康寿命長寿、ダイエットアンチエイジングなどの効果を訴求したメニューを作成する。季節ごとにドクターの顔ぶれやメニューは変えていく予定とのこと。

松山淳先生監修の牧草牛ステーキ丼(※イメージ)

テリー新谷先生監修のココナッツ海老カレー(※イメージ)

柳澤厚生先生監修の発芽玄米おにぎり(※イメージ)

食事は心身の健康のベースと言われている。病気予防の第一歩は正しい食事を摂取することで、食事で病気が治るという意見もあるとのこと。同店では、クリニックでは伝えきれない食を通しての健康へのアプローチ「ドクターたちによる食方箋」を提供していくとしている。

また、自分の体質やニーズに合った食事を、自分自身が発見することができる場として活用できるとのこと。顔や体形が異なるように、内臓の大きさや機能もそれぞれ差がある。年齢によっても体質は変化していくため、今の自分に適した食生活を発見することは大切だという。

食材に対する正しい理解と活用方法を学ぶ場として、吸収率の良い食べ方、調理方法なども提案する。新しいスーパーフードなど、さまざまな注目食材も紹介していくとのこと。

提供するメニューには、基本的に無農薬、ノンケミカルのものを使用する。食材の育った環境だけでなく、食べているものや出荷までの過程などを細かくチェックし、安全性の高いものを扱うとのこと。また、主要食材だけでなく、調味料や油なども同じ基準で選定する。世界中から選んだ安心・安全な本物を使用し、一流シェフが仕上げるという。

医師・薬剤師・管理栄養士といった約10名のドクターと専門家たちが監修

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