卒業控えた嗣永桃子、里田まいの言葉に衝撃「ももちのことは忘れて」

6月30日で芸能界を引退すると宣言しているカントリー・ガールズの"ももち"こと嗣永桃子が、7日深夜に生放送されたインターネットテレビ局・AbemaTVのバラエティ番組『矢口真里の火曜TheNIGHT』(毎週火曜25:00~27:00)に出演した。

"ももち"こと嗣永桃子

嗣永は、同グループのスーパーバイザーを務める里田まいが、嗣永卒業にあたってほかのメンバーに送った言葉に衝撃を受けたことを告白。「『ももちがいなくなって不安かもしれないけど、人間は基本忘れていく生き物だから、ももちのことは忘れて(頑張って)』みたいな話を悪気なく急にし始めて…私、忘れられる前提で今後活動していくのかなって(笑)」と複雑な表情で語った。

矢口真里は、笑いながら「良いアドバイスよね!? ももちに頼りっきりだとグループとして成長しないから、"忘れたぐらいの感覚で皆で成長していきなさい"っていう意味が込められていると思います! まいちゃんの言葉って深いのよ!」と意見。しかし嗣永は「私、その時は『忘れればいい』っていう言葉が頭をぐるぐる回っちゃって…」と打ち明け、「とりあえず今は、メンバーからもファンの皆さんからも"忘れられない・忘れたくない存在になる"っていうのが6月30日までの目標です」と宣言した。

また、矢口が「(卒業後は)どこでももちと会えばいいの?」と問いかけると、「…夢の中?」と嗣永。卒業後は幼児教育に携わっていくという嗣永は、「カントリー・ガールズのプレイング・マネージャーになったことによって、人を育てるって楽しいんだってことを再確認しちゃったんですよね」と話した。

番組では、嗣永にとって最後のシングルとなる2月8日に発売されたばかりの最新シングル「Good Boy Bad Girl」のMVもお披露目。終盤には、矢口が「みなさん、ももちの活躍を見守ってください!」と呼びかけた。

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