貯蓄額がいくらあったら結婚できると思いますか?

Q.自分の貯蓄額がいくらあったら結婚できると思いますか?

結婚式に披露宴、新婚旅行、新居への引っ越しなどなど結婚には何かとお金がかかるもの。結婚を意識しているのであればこうした資金をある程度貯めておきたいところだが、具体的にはいくらくらいあった方がいいのだろうか? 今回は、マイナビニュース会員の男女302名に「自分の貯蓄額がいくらあったら結婚できると思いますか?」と質問してみた。

「相手の貯蓄額がいくらあったら結婚できると思いますか?」の結果

Q.自分の貯蓄額がいくらあったら結婚できると思いますか?
1位 いくらでも 22.2%
2位 300万円 17.2%
3位 500万円 15.6%
4位 100万円 10.9%
5位 200万円 10.6%

Q.その理由を教えてください。

■いくらでも
・「なんとかなると思う」(42歳男性/広告・出版・印刷/技能工・運輸・設備関連)
・「これから貯めるのだ」(36歳女性/その他/その他・専業主婦等)
・「あればいいに越したことはないが、実際貯金額と結婚は関係ないと思っている」(44歳女性/サービス/事務・企画・経営関連)
・「双方の家と当事者同士が納得できるかどうかなので」(54歳男性/海運・鉄道・空輸・陸運/公共サービス関連)

■300万円
・「結婚式、ハネムーンを贅沢して楽しみたいから」(22歳女性/リース・レンタル/営業関連)
・「適齢期までに貯められるとすればこれくらい」(48歳女性/その他/その他・専業主婦等)
・「新生活を迎えるのに最低限この程度は必要と思う」(61歳男性/建設・土木/建築・土木関連技術職)
・「何かあった時にも少しは生活していけそうだから」(29歳女性/家電・AV機器/IT関連技術職)

■500万円
・「余裕持ってローンの頭金にできる額」(34歳男性/インターネット関連/クリエイティブ関連)
・「年収と同じくらいの貯金は最低でも必要だと思うので」(35歳女性/ソフトウェア・情報処理/専門サービス関連)
・「仕事に何かあっても少しなら過ごせるから」(30歳男性/インターネット関連/営業関連)
・「出産した後を考えると貯金する余裕はないと思うので、安心するためにもこれぐらいの貯蓄は必要だと思う」(24歳女性/その他/その他・専業主婦等)

■100万円
・「私がそうでしたが結婚式を挙げられました」(45歳男性/通信関連/営業関連)
・「100万円貯めるのもすごいと感じた」(20歳女性/その他/その他・専業主婦等)
・「とりあえず簡単な式を挙げ、新婚旅行にも行ける金額」(59歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「結婚式にかかる費用が100万円くらいと考えている、その後は収入の中から貯蓄を作っていけばいい」(38歳男性/ガラス・化学・石油/その他技術職)

■200万円
・「結婚準備に使っても少しは残るくらいで」(28歳女性/農業協同組合/事務・企画・経営関連)
・「新生活の費用100万円と何かあった時のための100万円くらいあれば安心できるから」(41歳女性/その他/その他・専業主婦等)
・「社会人歴にもよるが、これくらいはあったほうがいいと思う」(26歳女性/重電・産業用電気機器/事務・企画・経営関連)
・「結婚式や最初の家財等をそろえる費用だけでも大きなお金が必要なので、200万円ほどの貯金がある状態が良いと思う」(23歳女性/その他金融/営業関連)

■総評
「いくらでも」と答えた人が2割以上で1位という結果に。「貯蓄がなくてもなんとかなる」といったポジティブな回答が多く、なかには「貯金額に関係なく相手を幸せにする自信がある」といった未婚男性からの自信に溢れた回答も。既婚男性からも「あればいいがなくても大丈夫」という、経験に基づいた説得力のある回答が寄せられていた。

2位は17.2%で「300万円」。「結婚のために最低必要な金額」だという意見が多く、結婚式、新婚旅行、新居への引っ越しにはこれぐらいの額が最低限必要とのことだった。

3位は15.6%で「500万円」。住宅ローンを組むことを考えるならこのくらいは準備しておきたいとのこと。また、「ある程度の貯蓄があったほうが相手の気持ちがプラスに働く気がする」といった男性からのコメントも寄せられていた。男性としてもこのくらいの貯蓄があれば自信をもってプロポーズできるのかもしれない。この他にも、「結婚後貯めていけばいい」「結婚は勢い」「貯金で選ばれたくない」といったさまざまな意見が寄せられていた。

結婚前の貯蓄がいくら必要かは年齢や人生設計によっても異なるため一概にはいえないが、何が起きるか分からない結婚生活。不測の事態に備え、やはりある程度の貯蓄はしておきたいものである。

調査時期: 2016年6月15日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 男女302名
調査方法: インターネットログイン式アンケート

※写真と本文は関係ありません

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