際コーポレーションは5月10日より順次、「47都道府県の一番搾り×日本全国ご当地餃子」のキャンペーンを展開している。

「47都道府県の一番搾り×日本全国ご当地餃子」がスタート

同キャンペーンは、同社が運営する「紅虎餃子房」「タイガー餃子会舘」など計194店舗の中国料理店が、全国各地をイメージした「ご当地餃子」を販売するというもの。各店舗では、都道府県ごとに味に違いを出したビール「47都道府県の一番搾り」も、ご当地餃子と合わせて販売する。

5月10日から8月にかけては、北海道・宮城・茨城・神奈川・愛知・滋賀・兵庫・岡山・福岡の9つのエリアのご当地餃子および「47都道府県の一番搾り」を各エリア内の店舗にて限定販売する。

それぞれのご当地餃子は、北海道が「ポテトチーズ餃子」、宮城が「牡蠣入り餃子」、茨城が「納豆梅餃子」、神奈川が「ハマッ子餃子」、愛知が「でらうま味噌餃子」、滋賀が「近江牛のすじこん餃子」、兵庫が「神戸異国餃子」、岡山が「桃餃子」、福岡が「ばってん餃子」となる。価格は1皿580円~680円(税別)。

北海道「ポテトチーズ餃子」

宮城「牡蠣入り餃子」

茨城「納豆梅餃子」

神奈川「ハマッ子餃子」

愛知「でらうま味噌餃子」

滋賀「近江牛のすじこん餃子」

兵庫「神戸異国餃子」

岡山「桃餃子」

福岡「ばってん餃子」

また6月7日からは、同キャンペーンの「Gyoza Antenna Shop(餃子アンテナショップ)」もスタートさせる。「胡同マンダリン」(東京都中央区銀座)、「タイガー餃子会舘 田町店」(東京都港区芝)、「紅虎餃子房 大阪梅田店」(大阪府大阪市北区)の3店舗にて、各地のご当地餃子を販売する。8月までの期間限定で、各店舗で6~8種類のご当地餃子を販売するとのこと。他のエリアの餃子が食べられるのはこのアンテナショップのみとなる。