サムスンの12型Windowsタブレット「Galaxy Tab Pro S」が約900ドルで発売

 

Samsung ElectronicsのWindows 10搭載タブレットPC「Galaxy TabPro S」が、米国で現地時間3月18日に発売した。当初はBest Buyで取り扱い、価格は899.99ドル(約10万円)。Microsoftストアやオンラインのmicrosoftstore.comでも、現地時間4月4日から発売する。

Galaxy TabPro S

「Galaxy TabPro S」は、2,160×1,440ドットの12型有機EL(AM-OLED)ディスプレイを搭載した、Windowsタブレット。米国で2016年1月に開催した2016 International CESで発表された製品で、当初の販売開始は2月から、価格は未定となっていた。

第6世代Intel Core m3プロセッサやNFCの搭載などが特徴で、2段階の角度調節に対応したフルサイズのカバーキーボードが標準で付属するため、通常のノートPCのように2-in-1 PCとしても利用できる。接続はPogoピンで、充電やペアリング作業は不要だ。

本体サイズは290.3×198.8×6.3mm、重量はWi-Fiモデルが693g、LTEモデルが696g。バッテリ容量は5,200mAhで、最大10.5時間利用できる。

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