浅草橋で"廃墟"&"工場夜景"の競演展示 - 静と動の相反する美しさを表現

エボル  [2016/03/06]

BACON(べーこん)は3月12日~4月3日、ギャラリー「TODAYS GALLERY STUDIO」(東京都台東区浅草橋)にて廃墟・工場夜景の合同写真展「変わる廃墟 VS 行ける工場夜景展」を開催する。

廃墟・工場夜景の合同写真展「変わる廃墟VS行ける工場夜景展」が開催

同展は、2015年に開催された2つの企画「変わる廃墟展」と「行ける工場夜景展」をミックスさせた合同写真展。建物としての役目を終えた"廃墟"と、夜間も動き続ける工場の姿をとらえた"工場夜景"という、静と動の"相反する美しさ"をテーマとした展示となる。全300点以上の作品のうちほとんどが新作のため、前回来場した人も楽しめる内容となっている。

「廃墟」の展示予定作品

「廃墟」と「工場夜景」はともに建築物のひとつの姿であり、被写体としてファンの多いジャンル。同展ではそれらを写した作品を同会場に展示することで、「相反する美しさが重なる瞬間を見つけ、そこから美しさの答えの糸口が見つかれば」としている。

「工場夜景」の展示予定作品

また、2015年の開催時にはグッズ展開の少なかった廃墟、工場夜景分野を盛り上げるべく、人気アーティストとコラボレートした缶バッチやクリアファイルなどのアイテムを今回は多数展開する。

ほかにも、毎会期恒例となっている公式ガイドブック(図録)には全出展者の作品を収録するほか、両面表紙となる豪華装丁仕様のブックレットにデザインを一新。工場夜景に関しては"すぐ行ける"アクセスマップを収録し、写真だけでなく現地で楽しめるよう工夫を施した。また、会期中に会場を訪れた先着3,000人には、廃墟・工場夜景のオリジナルポストカードセットをプレゼントする。

参加アーティストは、「廃墟」が啝、JUNK5:55、「工場夜景」が大倉裕史、片山英一、DAISUKE MORI、sakuraの各氏。そのほか、竹條たむ、ちぃ介、塔子、AKI、KRAMPUS、Mitsu、ORGANIZE_URBEX、take79、8st各氏と、全15組を予定している。開催時間は期間中の各日11時~19時。休館日は3月21日を除く月曜日となる。入場料は500円(税込)で、3歳以下は入場無料。

会場の「TODAYS GALLERY STUDIO」ではこれまでも、「ねこ休み展 冬 2016」「鼻ぺちゃ展」などの特徴的な展示が行われた。「ねこ休み展 夏」も8月に開催予定とのこと。

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