JR湖西線の"前身"江若鉄道「キニ9+キハ14」鉄道コレクションに - 1/16発売

江若交通(滋賀県大津市)と京阪電気鉄道は1月16日から、150分の1スケール(Nゲージサイズ)の鉄道模型「鉄道コレクション 江若鉄道キニ9+キハ14 2両セット」を販売開始する。

「鉄道コレクション 江若鉄道キニ9+キハ14 2両セット」

江若鉄道は1921(大正10)年、滋賀県大津市の三井寺~叡山間で開業した鉄道会社。1931(昭和6)年に浜大津~近江今津間が開通し、旧国鉄湖西線の建設にともない1969(昭和44)年に廃線となるまで、京阪沿線から琵琶湖方面などへのアクセスとして親しまれた。

今回発売される2両セットは、どちらも廃線まで改造を重ねつつ、江若鉄道の主力車として活躍した車両。正面が流線形のキニ9は同社を代表する車両として知られ、キハ14は国鉄キハ41000形から流用した両運転台の車両という特徴を持つ。

「鉄道コレクション 江若鉄道キニ9+キハ14 2両セット」は、この2つの車両の先頭車とNゲージ動力ユニット専用台車枠パーツ(1両分)、ディスプレイ用レールのセットで3,000円。1月16日から江若交通の本社と堅田営業所・安曇川支所、京阪電車の13駅、京阪百貨店守口店6階玩具売場、通販サイト「e-kenetマーケット」などで販売する。

12月26日には、滋賀県大津市の江若交通ビル2階、京急百貨店7階催事場「第7回京急鉄道フェア」会場にて先行発売を行う。

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