橋本マナミ、"国民的愛人"の愛称は「居心地いい」- ブレイクのきっかけも語る

グラビアアイドルの橋本マナミ(31)が、8日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『解決!ナイナイアンサー』(毎週火曜21:00~)で、ブレイクのきっかけを語った。

グラビアアイドルの橋本マナミ

今回、「2015年人気者座談会」と題して、今年活躍した芸能人が集結。朝ドラ『まれ』に抜擢されるなど女優としても活躍した橋本は、ブレイクのきっかけについて「ずっと清純派でグラビアをやってたんですけど、3年前にセクシー路線に変更した。手ぬぐい1枚でグラビアをやったりして、それがウケた」と語った。

現在は"国民的愛人"という愛称で人気を集めている橋本だが、もとは"お嫁さんにしたいNo.1"といった言葉にしたかったと告白。ところが、27歳の時にある人に相談した際、「年もいってるし、脱ぎ過ぎちゃってるから、お嫁さんになれないよ。愛人の方が向いてるんじゃない?」とアドバイスをもらったそうで、「そこから雑誌とかでキャッチフレーズで出していって広まった」と説明した。そして、"愛人"という言葉に抵抗はなかったか聞かれると、「20歳くらいからずっと『愛人っぽいね』って言われていたので、しっくりくる。居心地すごいいいです」と笑った。

また、ブレイクの一番のきっかけは、去年11月に"今愛人にしたい謎の美女"として出演した『しゃべくり007』(同局)だったと振り返り、そこからバラエティ番組からのオファーが殺到したという。今年の出演本数は「300本くらい」と明かした。

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