"貯蓄志向"が高まる原因は?--冬のボーナスの使い道、"貯金・預金"が過去最高

 

共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営するロイヤリティ マーケティングは30日、消費者の意識とポイントの利用意向を把握するために実施した「第13回 Ponta消費意識調査 2015年10月」の結果を発表した。これによると、「冬のボーナス」の使い道は、「貯金・預金」が36.7%で過去最高になったことが分かった。

今年の冬のボーナスの使い道を教えてください(3つまで)

「貯金・預金」が過去最高となったことについて、ロイヤリティ マーケティングでは、「依然として高い貯蓄の意識がうかがえる」としている。

月に節約したい平均額も17,491.9円と過去最高

消費者の節約志向については、「節約したい」派が65.3%と引き続き高水準で推移。前回調査に比べて微減しているものの、 「引き続き高い水準で推移し、節約志向の高さがうかがえる」(ロイヤリティ マーケティング)。

今月の家計の支出をどのくらい節約したいかとの問いに対しては、節約したい平均額は17,491.9円と過去最高となった。これについて同社では、「『節約志向がある人』の『節約したい金額』が増えていると言えそう」としている。

今月の家計の支出をどのくらい節約したいですか。

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