女芸人のビジネスキス事情、近藤春菜「やりすぎて感情ない」

お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜、おかずクラブのオカリナとゆいPが、6日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『さんま御殿3時間SP』(19:56~22:54)で、ビジネスキスについて語った。

ハリセンボンの近藤春菜

「イマドキ女子vs醜女セブン」のコーナーに、"醜女セブン"として出演したハリセンボンとおかずクラブ。ゆいPは恋愛事情を聞かれると「29年間で1回だけ1人と付き合った。20歳の頃にバイト先の1つ上の先輩と2カ月付き合って、1回だけ手をつなぐっていう」と答え、「プライベートのキスはなく、ビジネスキスだけ。初キスは、吉本の養成所の卒業公演で、お母さんが一番前に座っている状態で」と明かした。

ゆいPが「オカリナさんなんて、その後の打ち上げで、お客さんのいない状況で同期とキスさせられた」と相方の初キスも明かすと、オカリナは「お前したことないだろ。この中で好きなやつ選べよって先輩に言われて」と当時の状況を説明。「いっぱいいっぱいになっちゃって、キスするたびに泣いて…。そのあと7回くらいいろんな男とキスしたんです」と振り返った。

近藤も彼氏と付き合った経験がないと言い、「ビジネスキスですし、数やりすぎて感情もない。一般の方から芸人さんいろいろやりすぎて、キスってなってもハイハイハイハイッて」と心境を告白。「本当に好きな人とした時に、私は感情を持つんだろうな」と話し、明石家さんまが「腰から砕けるのかな」と言うと、「歩けないと思いますよ」と予想した。

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