竹内涼真「また泊進ノ介として仮面ライダーに帰ってきたい」ドライブ1年の軌跡

 

「仮面ライダーゴースト」と握手を交わした仮面ライダードライブ/泊進ノ介役の竹内涼真(左)

現在公開中の特撮映画『劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』、そして『手裏剣戦隊ニンニンジャーTHE MOVIE 恐竜殿さまアッパレ忍法帖!』の大ヒット舞台あいさつが28日、東京・丸の内TOEIにて行われた。

平成ライダーシリーズ第16弾として、バイクではなく掟破りの"車"に乗り込むライダーとして話題の『仮面ライダードライブ』、そして2015年で40周年を迎えた「スーパー戦隊シリーズ」の第39作品目として、"忍者"をモチーフとした『手裏剣戦隊ニンニンジャー』。この2大ヒーローが活躍する、毎年恒例の「仮面ライダー&スーパー戦隊」夏映画だが、今年は昨年の『仮面ライダー鎧武&烈車戦隊トッキュウジャー』を超える大ヒットを記録している。大ヒット御礼と題したこの日の舞台あいさつには、『仮面ライダードライブ』より、仮面ライダードライブ/泊進ノ介役の竹内涼真、詩島霧子役の内田理央、仮面ライダーチェイサー/チェイス役の上遠野太洸、仮面ライダーマッハ/詩島剛役の稲葉友の4人が登壇した。

ステージ上の4人は、それぞれ劇中の決め台詞とともにあいさつを行い、それぞれの言葉でファンへ感謝を伝えた。特に本作は、ライダーファンの間でも最高傑作との呼び声が高く、竹内は「毎日ツイッターなどで、映画の評価を見ながらウルウルきています」と感無量の様子。さらに「仮面ライダー好きとしては、こんなにうれしいことはない」と喜びをストレートに爆発させ、内田も「街で会う子供たちから声を掛けられます」と、反応の大きさに驚いている様子だった。

『仮面ライダードライブ』のTVシリーズ本編も、現在は第43話「第二のグローバルフリーズはいつ起きるのか」まで放送を終え、いよいよクライマックスに突入しているが、本作の撮影自体は8月20日にクランクアップ。竹内は「仮面ライダーをやった先輩から『一年間、あっという間だったから』と聞かされていたが、僕は全然あっという間ではなく、22年間で一番長い一年間だった」と語り、「すごく幸せな1年で、一生忘れられない1年」と表現。そして、クランクアップ後の新たな目標として「ビッグになって、また泊進ノ介として仮面ライダーに帰ってきたい」とカムバックを宣言していた。

最後にスペシャルゲストとして、『手裏剣戦隊ニンニンジャー』のアカニンジャーと、2015年10月4日朝8時よりテレビ朝日系で放送がスタートする『仮面ライダーゴースト』より、『劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』に一足早く登場している「仮面ライダーゴースト」も登壇。壇上で竹内とゴーストが熱い握手を交わすと、新旧ライダーの夢の共演に会場からは大きな歓声が上がっていた。

『劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』、『手裏剣戦隊ニンニンジャー THE MOVIE 恐竜殿さまアッパレ忍法帖!』は全国公開中。

関連キーワード

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

世界的大発明の原点を体験できるミュージアム
[00:21 9/30] 趣味
白亜の館で古き良き時代にタイムスリップ
[00:21 9/30] 趣味
誕生から60年。愛され続ける横浜の味をお土産に
[00:21 9/30] 趣味
[りゅうちぇる]ハプニング目撃し「キャー!」 メーキングでぺことの出会いも赤裸々に……
[00:00 9/30] エンタメ
[オーバーロード]総集編が劇場版アニメ化決定
[00:00 9/30] ホビー

本音ランキング