WiMAX 2+のCA化、9月上旬から首都圏や京阪神などでも開始

 

UQコミュニケーションズは10日、WiMAX 2+の周波数帯域の拡張を、2015年9月上旬から首都圏や京阪神、名古屋、政令指定都市などでも実施すると発表した。2015年9月末には、キャリアアグリゲーション(CA)による下り最大220Mbpsの全国エリア化を完了させる予定。

WiMAXサービスの周波数帯域の変更内容

同社はWiMAXで利用している50MHzの帯域を、WiMAXに30MHz、WiMAX 2+に20MHz割り当てていたが、通信の高速化を図るため、WiMAXの使用帯域を10MHzに縮小、WiMAX 2+の使用帯域を40MHzへと拡張する。WiMAX 2+の周波数帯域の拡張は、2015年2月12日に栃木県真岡市から開始しており、順次全国に展開するとしていた。

拡張後は、複数の電波を同時に使用するCA技術の利用により、WiMAX 2+の通信速度が下り最大110Mbpsから220Mbpsへ増加する。一方で、WiMAXの通信速度は下り最大40Mbpsから13.3Mbpsに低下する。

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