新作『ウルトラマンX』はサイバー怪獣を装着! ゴモラアーマー初公開

 

「ウルトラマンエックス ゴモラアーマー」

7月14日より放送がスタートする「ウルトラマン」シリーズ最新作の特撮TVドラマ『ウルトラマンX』のキービジュアルとメインキャストが公開された。

公開されたキービジュアルは、最初に登場するサイバー怪獣「サイバーゴモラ」を、ウルトラマンエックスが身にまとった「ウルトラマンエックス ゴモラアーマー」の姿が明らかに。本作では、ウルトラマンシリーズならではの戦闘メカや特殊装備に加え、目玉として、「サイバー怪獣」という全く新しいメカが導入されている。これは特殊防衛チーム「Xio」(ジオ)の研究開発によって生み出された人工的な怪獣で、そのデータを、ウルトラマンエックスと一体化した主人公・大空大地がリードすることで、エックスがその怪獣を身にまとうという。

加えて発表されたのは、主演の高橋健介演じる大地(ウルトラマンエックス)とともに地球を守る「Xio」のメンバーたち。大地隊員の"護衛"としてバディを組むことになるヒロイン・山瀬アスナ役を坂ノ上茜、射撃の名手で、特捜車輛の運転も得意で正義感が強い風間ワタル隊員を細田善彦が、戦闘機タイプの特殊メカ・スカイマスケッティを抜群の操縦テクニックで操る貴島ハヤト隊員を松本享恭が、副隊長として情報分析・作戦立案を担当する橘さゆりを元宝塚歌劇団の女優・月船さららが演じる。

「Xio」の隊員たち

高橋健介

坂ノ上茜

細田善彦

松本享恭

月船さらら

神尾佑

原田隼人

百川晴香

TAKERU

瀬下千晶

さらに、「Xio」を率いる隊長の神木正太郎役を、数多くの舞台やドラマで活躍する神尾佑が演じるほか、ラボチームの若き天才科学者・三日月マモルを原田隼人が、ラボのもう一人の天才科学者・高田ルイを百川晴香が、職務に忠実なオペレーター・山岸タケルをTAKERU、タケルとコンビを組む松戸チアキ役を瀬下千晶が担当する。

本作では、歴代41番目となる新ウルトラヒーロー「ウルトラマンエックス」とともに、特殊防衛チーム「Xio」の隊員たちが、巨大な怪獣や侵略宇宙人たちに立ち向かう戦いが描かれる。監督には田口清隆氏、坂本浩一氏、辻本貴則氏、アベ ユーイチ氏、冨田卓氏。主題歌の作詞を、おちまさと氏が手がけることでも話題になっている。

『ウルトラマンX』は、テレビ東京系で7月14日から、毎週火曜日18:00~18:30 『新ウルトラマン列伝』内にて放送予定。

(C)円谷プロ

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