劇場版『トッキュウジャー』戦隊好きのヒャダインがゲスト出演「情熱オンリーで」

音楽プロデューサーのヒャダインが、7月19日より『劇場版 仮面ライダー鎧武』とともに2本立てで公開される特撮映画『烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS』にゲスト出演することが決定した。

『烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS』にゲスト出演することが決定したヒャダイン(写真左)とトッキュウ1号

ヒャダインが演じるのは、トッキュウジャーと敵対する悪の帝国「シャドーライン」の幹部・ナイル伯爵という劇場版のオリジナルキャラクター。オファー時には「まず嘘だと思いました(笑)。演技経験が全くなく、声優もほぼほぼやったことがないので、良いのかなと思いました」と困惑していたというヒャダインだが、「僕が小さい頃はチェンジマン(『電撃戦隊チェンジマン』)やフラッシュマン(『超新星フラッシュマン』)を良く観てました。マスクマン(『光戦隊マスクマン』)も観てましたが、チェンジマン・フラッシュマンが一番好きで、いまだに家にフィギュアがあります。なので、今回スーパー戦隊シリーズに出れて本当にうれしいですし、光栄です」と語るとおり、大の戦隊好き。初めてのアフレコでは、自前のトッキュウ1号のフィギュアを胸ポケットに入れ、持ち前の戦隊愛を前面に押し出し、トッキュウジャーとの戦いを見事に演じ切ったという。

2014年2月よりテレビ朝日系で放送がスタートした『烈車戦隊トッキュウジャー』も観ているヒャダインは、「『トッキュウジャー』も列車も好きなので、これはもうこの情熱だけで乗り切ってやろうと、情熱オンリーで受けさせていただきました」と話しており、アフレコについても「ものすごく楽しかったです。トッキュウジャーの大ファンなので、ファンの人達よりも早く劇場版の内容や映像を観ることができて、『あ、ラッキー!』って得した気持ちになりました」と大喜び。また、自身が演じたナイル伯爵も「自分が出演、しかも悪役でトッキュウジャーをピンチに陥れるっていうのがすごく心地よかったです」と満足気に語っている。

ヒャダインが声を担当する悪の帝国「シャドーライン」の幹部・ナイル伯爵

『烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS』には、新たに宇宙環状線「ギャラクシーライン」と、その路線を走るサファリレッシャーが登場。「ギャラクシーライン」は、「レインボーライン」と同じように、人間の想像力=イマジネーションが生んだ夢の路線であり、そこに「シャドーライン」宇宙方面担当のナイル伯爵が襲撃し、トッキュウジャーとの戦いが描かれる。本作の最大の魅力である、ミニチュアとCGをそれぞれの長所を巧みに組み合わせた特撮シーンも満載で、壮大なエンターテインメント・ムービーに仕上がっているという。

なお、本作は『劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!』と2本立ての同時上映。すでに発表されているとおり、『劇場版 仮面ライダー鎧武』には歌舞伎俳優の片岡愛之助と、元プロサッカー選手の中山雅史のゲスト出演が決定している。

(C)劇場版「鎧武・トッキュウジャー」製作委員会
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