ディラックは16日、台湾Bitfenix製のPCケース「Colossus-M」を発表した。12月24日より発売する。店頭予想価格は16,000円前後。

「Colossus-M」(写真のカラーはLEDによるもの)

「Colossus」シリーズと同じ外観のマイクロATXケース。Mini-ITXケース「Prodigy」シリーズや「Phenom」シリーズとほぼ同一のサイズながら、内部レイアウトを大幅に変更することで、マイクロATX対応マザーボードを搭載できるようにした。赤/青/緑/明滅/消灯の4パターンで発光する、LEDストライプ「LiteTrak」を搭載する。

標準搭載ファンは底面と背面に120mm×1基ずつで、底面ファンは200mmまたは230mmファンへ、背面ファンは140mmファンへの換装が可能。上部にはオプションで120mmファン×2基を増設できる。搭載ベイ数は、外部5.25インチベイ×1基、内部3.5インチベイ×4基(内2基は底面ファンとの排他仕様)。

そのほか主な仕様は、拡張スロット数が5基、拡張カードスペースが最大320mmまで、CPUファンの高さが最大160mmまで、搭載電源の奥行きが最大160mmまで。外部インタフェース類は、USB 3.0×2基、オーディオ入出力。本体サイズはW250×D374×H330mm、重量は6.2kg。対応フォームファクタはマイクロATX、Mini-ITX。