【レビュー】

蒙古タンメン中本のスープにおにぎりをぶっこむ!? セブン限定商品を実食

先日、辛うまラーメンの代表格「蒙古タンメン中本」のカップ麺にご飯を組み合わせた「蒙古タンメン中本 辛旨飯」を実食。野菜のうま味が溶け込む辛うまスープは、ご飯とも相性抜群で、思わずうなってしまった。そんな「辛旨飯」に似た「セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 辛旨おにぎり雑炊」(税込108円)が登場した。どんな商品なのか、早速食べてみよう。

「セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 辛旨おにぎり雑炊」(税込108円)

おにぎりは自分のお好みのものを用意しよう

同商品は、自分の好きなのおにぎりを使って「蒙古タンメン中本」のスープで雑炊を作れるというもの。カップの中には、「かやく入り粉末スープ」「辛味オイル」が入っていた。さて、「お好みのおにぎりで!」と言われても悩む。鮭や梅干しよりは、おかかなどの方がいいだろうか。いっそ塩おにぎりにするのもありだが……、と考えを巡らせたが、結局1番好きな「高菜明太子」で作ることにした。

この商品も「蒙古タンメン中本」の店主白根誠氏の監修だ

カップの中には、「かやく入り粉末スープ」「辛味オイル」が入っている

セブン-イレブンの「高菜明太子」(税込150円)

まずはカップの中におにぎりを入れ、「かやく入り粉末スープ」をかける。そこに湯を注ぎ、かき混ぜた後に3分待つ。最後に「辛味オイル」を入れれば完成だ。

カップにおにぎりを入れて

「かやく入り粉末スープ」をかける

中はこんな感じ

それをカップに入れて

湯を注いでから

かき混ぜよう

「辛味オイル」を温めながら3分待つ

完成間近

最後に「辛味オイル」をかければ

完成だ

早速食べてみよう。かきたまが入っているせいか、いつもの中本のスープよりもまろやかな味わい。ただ、舌がひりつくような辛さはちゃんとある。「『蒙古タンメン中本』はスープが辛すぎて食べられない!」と言う人もこれなら食べられるかも。

いつもの中本商品よりもまろやかな味わい

おにぎりに入っていた高菜明太子は、スープに溶け込んでしまって味はそこまで感じなかった。梅干しやわさび海苔とかだったら、もしかしたら味が変わるかもしれない。バリエーションの可能性が楽しみになる商品だった。

おにぎりに巻いてあった海苔が浮いている

「辛旨豆腐スープ」や「辛旨飯」など、店舗では食べられない味を展開する、セブン-イレブンの「蒙古タンメン中本」シリーズ。次はどんな商品がでるだろうか。楽しみに待っていよう。

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