【レビュー】

蒙古タンメン中本の「辛旨飯」は、"究極の辛うまラーメンライス"だった!

辛うまラーメンの代表格「蒙古タンメン中本」は、セブン-イレブンとコラボレーションしてカップ麺を発売している。筆者も最高級の辛さを誇る「北極ラーメン」を食べて悶絶したが、今回はちょっと変わった商品を発見した。その名も「蒙古タンメン中本 辛旨飯」(税込257円)だ。

「蒙古タンメン中本 辛旨飯」(税込257円)

湯を注いで混ぜるだけで簡単辛旨飯

同商品は、「セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 辛旨味噌」のスープをベースに、ご飯に合う辛旨な味に仕上げられたもの。実は2016年にも発売されていたが、今回は湯を注ぐだけで完成というシンプルなものにリニューアルしていた。

「蒙古タンメン中本 辛旨飯」(税込257円)

「蒙古タンメン中本 辛旨飯」(税込257円)

作り方は「カレー飯」と同じ要領で、湯を注ぎ5分待つ。その後、特製の「辛旨オイル」をかけてよく混ぜれば完成だ。

湯を注いで5分待つ

5分たって開けた様子

ここに「辛旨オイル」を投下する

これをかき混ぜれば完成だ

早速食べてみると、中本特有の刺激的な辛さが襲ってくる。「北極ラーメン」を経験したせいか、これは食べられる……。ただ、食べ進めていくと、どんどん辛さは蓄積されていって顔から汗が噴出している。それでも食べるのを止められないのは、スープに溶け込む野菜のうま味があるからだろう。キクラゲやキャベツ、豆腐など、具材が豊富なのも、その理由の1つだ。

完成した「辛旨飯」

食べ進めていくと、じわじわと辛さが襲ってくる

豆腐や

キクラゲがあることで食感にも変化が

湯を注ぐだけで食べられるようになった同商品。ご飯と一緒にスープも飲み干せるので、残り汁の処理に困ることもない。中本の味を楽しみたいけど、スープまで飲み干せないという人はぜひ一度お試しを。

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