結成16年以上の漫才賞レース『THE SECOND~漫才トーナメント~』第2回大会(グランプリファイナル:5月18日19:00~フジテレビ系で生放送)に、くりぃむしちゅー・有田哲平と博多華丸・大吉が参加することが決まった。

  • 有田哲平

有田哲平は「ハイパーゼネラルマネージャー」として、博多華丸・大吉は「スペシャルサポーター」としてグランプリファイナルに生出演。

有田は、『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ)でMCでありながら番組の総合演出も務めるほか、『有田ジェネレーション』(TBS)、『有田P おもてなす』(NHK)など芸人をプロデュースする番組も多数手がけている。

華丸・大吉は、フジテレビが開催していた漫才賞レース『THE MANZAI 年間最強漫才師決定トーナメント!』の2014年大会で王者に輝き、現在も『THE MANZAI マスターズ』(フジ)といった大型演芸番組への出演はもちろん、ルミネtheよしもとなど劇場の舞台にも立ち続けている。

現在勝ち残っているのは、ダブルアート、タモンズ、ハンジロウ、リニア、ロビンフット、ななまがり、金属バット、母心、かもめんたる、ザ・パンチ、囲碁将棋、タイムマシーン3号、マシンガンズ、ガクテンソク、モンスターエンジン、ラフ次元の16組。20日・21日に東京・台場のフジテレビ本社で行われる「ノックアウトステージ16→8」で、グランプリファイナル出場をかけて、し烈なネタバトルを展開する。「ノックアウトステージ16→8」のオンライン配信チケットも発売されている。

  • 博多華丸・大吉

コメントは、以下の通り。

■有田哲平(くりぃむしちゅー)

「昨年の『THE SECOND』をテレビで見て、いろいろなメディアで“面白かった”と話していたら、おかげさまでこんな大役のオファーを頂きました。
どのお笑い賞レースも楽しみにしていますが、『THE SECOND』は、一番泥臭くありながらも、出場者が生き生きとしていて、漫才を通じて芸人の生き様を見ている気がしました。
実は賞レースの司会も審査員も務めたことがなくて、スタジオで見るのは今回が初めてになりますので、緊張感と楽しみの両面でワクワクしています」

■博多華丸(博多華丸・大吉)

「華丸・大吉にとっては、2014年の『THE MANZAI』が、“THE SECOND”でした」

■博多大吉(博多華丸・大吉)

「『THE MANZAI 2014』王者という肩書きを10年後に持ち出されるとは思ってもいませんでした。SDGsってこういうことですね。皆さんにとって、良い大会となりますように」

【編集部MEMO】
『THE SECOND』は昨年の第1回大会に続き、松本人志がアンバサダーを務めることが発表されていたが、今年1月から芸能活動を休止。3月に開催されたフジテレビ改編説明会で、中嶋優一編成部長は、松本に代わる存在として、「コメントしていただける方をキャステイングしたい」と意向を示していた。