20日にスタートするテレビ朝日系ドラマ『東京タワー』(毎週土曜23:00~)の記者会見が、きょう15日に東京・麻布台ヒルズで行われ、永瀬廉(King & Prince)、板谷由夏、松田元太(Travis Japan)、MEGUMIが登壇。松田が、役作りの体重減を明かした。恋愛ドラマ初主演となる永瀬が、King & Princeのメンバー・高橋海人の反応を明かした。

  • 永瀬廉

■永瀬廉、高橋海人の反応明かす

会見では、今作の主題歌がKing & Prince15枚目のシングル表題曲「halfmoon」であることから、高橋とドラマについて話をしたかと質問が。永瀬はまず「僕らの楽曲が主題歌を務めさせていただけることはすごく光栄で、丁寧に楽曲を選んで、納得いくものになったなと」と楽曲について自信をのぞかせる。そして今作で永瀬が初めて恋愛ドラマで主演を務めることから、「海人に『廉のそういうシーンは照れて見れない』と言われたので、照れなくなるまで見せようかなと思います。照れがなくなるまで、何十回でも付き合って見せますね」と会話を明かした。

また永瀬は、今作の見どころについて「僕自身も挑戦することがすごく多いですが皆さんに最終的に見て良かったなと思えるドラマにしたいですし、僕演じる透と元太演じる耕二が、板谷さん演じる詩史、MEGUMIさん演じる喜美子と出会っていろんな気持ちになって、いろんな葛藤、悩みを経てどんな大人になっていくかという成長物語もすごく見応えがあります。ペアのシーンの恋愛の描き方の違いも見ていて面白いので、最後まで飽きさせないドラマになってるんじゃないかと思います」と語り、「楽しみに見てくれたらうれしいです」と視聴者へメッセージを送った。

■直木賞作家・江國香織氏の恋愛小説を実写ドラマ化

2005年に黒木瞳×岡田准一で映画化された、直木賞作家・江國香織氏の恋愛小説を連ドラ化。永瀬演じる21歳の青年・小島透と、20歳以上年の離れた人妻・浅野詩史(板谷由夏)の美しくも許されない愛、その儚く甘美な世界を、現代の東京の最旬スポットを舞台に、令和という新しい時代ならではのストーリーとキャラクターで大胆に描き出す。