バスリエは、梅雨の体調不良に関する調査結果の結果を5月24日に発表した。調査は2021年6月〜2022年5月、梅雨の体調不良に関心の高い男女200人を対象に実施したもの。

  • 梅雨が好きな理由・嫌いな理由

まず、梅雨が好きか嫌いかについては、「嫌い」「どちらかというと嫌い」の回答が合わせて89%。理由については、「洗濯物が乾かない」(20.17%)、「じめじめして気持ち悪い」(19.66%)、「カビが生えやすい」(12.14%)などが多くなっている。

一方で、「好き」「どちらかというと好き」も1割ほど見られた。理由については、「雨が好き」(36.36%)、「出かけない口実にできる」「花粉が飛びにくくなる」(各15.91%)などが上位に。

梅雨の体調不良を感じる事があるか尋ねると、「よくある」(14%)、「たまにある」(49.5%)が合わせて6割以上であった。具体的には、「倦怠感」「頭痛」「イライラ」などが多く見られている。

  • 梅雨に体調不良を感じたことはある?・どんな症状?

体調管理のために行っている対策については、「睡眠をしっかりとる」が31.59%最も多く、「適度な運動をする」が14.68%で続いている。

  • 行っている対策は?

梅雨の時期に入浴時間の変化があるかどうか聞いてみると、「変わらない」が75.5%で圧倒的となっている。ちなみに、「短くなる」(15%)の理由には「暑い・湿度が高く長時間入れない」「汗をかきたくない」があがった。一方、「長くなる」(9.5%)の理由には「梅雨冷えするので温まりたい」「気分転換・リラックスしたい」などがあがっている。

  • 入浴時間に変化はある?

入浴することで梅雨の不調が緩和された事があるか尋ねると、11.5%が「ある」、40%が「たまにある」と回答し、合わせて半数以上が緩和されたと答えている。

  • 入浴により体調不良が緩和されたことはある?