「メンタルヘルス」最新記事一覧

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育児エッセイ「生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした」の新刊が発売

KADOKAWAは9月22日、育児コミックエッセイ『生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした 入園編』を刊行する。同書は、長男を出産後にADHDと診断された著者が発達障害グレーゾーンの子どもの育児経験と、困難を乗り越えていく姿を描いたエッセイ漫画『生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした』の続編。

[13:47 9/21]

外国人が日本で最もストレスに感じたことは? - 「理不尽な上下関係」

ストレス社会の現代、多くの人は毎日を生きるのも一苦労ではないだろうか。「朝晩の満員電車」「上司や取引先の理不尽な叱責」「将来に対する不安」「パートナーや家族との口論」など、ストレスの種はいくらでもある。

[10:30 9/18]

ストレスチェック責任者が抱える職場でのメンタルヘルス対策の悩みとは?

アデコはこのほど、「ストレスチェックに関する調査」の結果を明らかにした。同調査は7月28日~30日、改正労働安全衛生法で義務付けられているストレスチェックの責任者300人を対象にインターネットで実施したもの。職場でのメンタルヘルス対策に関わる課題・悩みはあるか尋ねたところ、61.3%が「ある」と回答した。「ない」は31.0%、「わからない」は7.7%となっている。

[16:29 9/15]

秋元才加のココカラ、Healthy 第1回 私が「お薬先生」と呼ばれるようになったワケ

皆さん、初めまして! 秋元才加です。今回よりマイナビニュースにて「秋元才加のココカラ、Healthy」と題したコラムを執筆することになりました。私自身の経験も踏まえながら、皆さんにいろいろとお伝えできればと思いますのでよろしくお願いします。初回は「ココカラ、Healthy」という言葉に込めた想いについてお話します。

[11:06 9/14]

私もADHD! 第30回 地層化した我が家の郵便物

ADHD当事者で2児の母でもあるモンズースーさんが、ADHDの方の生活などを架空のOL・戸田優奈を通じて描く4コマ漫画連載「私もADHD! 」。今回は「郵便物」に関するお話です。

[10:18 9/14]

ポケモンGOを1カ月続けるとストレスが減少する - 東大の研究

東京大学は9月7日、同大学医学系研究科精神保健学分野の渡辺和広大学院生、川上憲人教授らが、労働者を対象に調査を行い、スマホゲームアプリ「Pokemon GO」のメンタルヘルスに対する効果を科学的な研究結果として示したと発表した。

[11:54 9/8]

私もADHD! 第29回 私を悩ます喧騒時の会話

ADHD当事者で2児の母でもあるモンズースーさんが、ADHDの方の生活などを架空のOL・戸田優奈を通じて描く4コマ漫画連載「私もADHD! 」。今回は「喧騒時の会話」に関するお話です。

[10:55 9/7]

突然声を失う機能性発声障害の原因や治療法を専門医に聞く

声は私たちが他人と意思疎通を図るうえで重要な役割を果たしている。もしも声を発することができなかったら、自分の考えや意見を主張するのに苦労し、いざというときに周囲にSOSを求めるのも難しくなってしまうだろう。そんな大切な声がある日突然、失われるかもしれないとしたらどうだろうか――。

[10:54 9/1]

仕事のコントロールが困難でストレスがたまりやすい業種の1位は?

ドクタートラストはこのほど、同社が2016年にストレスチェックの実施を受託した321の企業・団体(有効受検者数7万2,311人)における集団分析データをもとに算出した「仕事のコントロール 業種別ランキング」を明らかにした。ランキング1位となった業種は「医療・福祉」だった。「医療・福祉」は、患者や利用者の状況を見て臨機応変に対応しなければならないため、働く側が仕事の手順やペース配分を決めることは困難になりがちとのこと。

[10:16 9/1]

パワハラにも対応! 無料の「働く人の電話相談室」を3日間限定で実施

日本産業カウンセラー協会は、9月8日~10日に通話料無料で利用できる「働く人の電話相談室」を全国19カ所で開設する。この相談室は同協会が、世界保健機関(WHO)が定める「世界自殺予防デー(9月10日)」にあわせ、毎年一定期間開設している。3日間で延べ150名以上の産業カウンセラーがさまざまな悩みに対応するという。

[18:58 8/28]

スタンフォード大のマインドフルネス研究の権威が講座を開催

AZusa, Inc.は9月12日、マインドフルネスの世界的権威であるスタンフォード大学のマーフィ重松教授による「マインドフルネス教室」を「きゅりあん」(東京都品川区)で開催する。時間は18時15分~21時15分。瞑想の手法をベースにした「マインドフルネス」は、実践することによって集中力が高まり、ここぞというときにベストパフォーマンスを発揮できるようになるほか、仕事を効率良く進められるようになるといわれている。

[09:00 8/26]

私もADHD! 第28回 私の体力を奪う忘れ物対策

ADHD当事者で2児の母でもあるモンズースーさんが、ADHDの方の生活などを架空のOL・戸田優奈を通じて描く4コマ漫画連載「私もADHD! 」。今回は「忘れ物対策」に関するお話です。

[10:18 8/24]

認知行動療法がわかりやすく学べる本が発売

翔泳社はこのほど、書籍『自分でできる認知行動療法 うつ・パニック症・強迫症のやさしい治し方』を刊行した。同書は「うつ病」「パニック症」「強迫症」に特化し、認知行動療法についての知識や治療方法の解説、それをベースにしたセルフカウンセリング方法を紹介している。

[09:00 8/19]

ビジネスウーマンの疲れの原因の1位は? - 2位は仕事内容

養命酒製造はこのほど、「ビジネスウーマンの疲れの実態」に関する調査結果を明らかにした。同調査は6月30日~7月4日、全国の20歳~39歳の未婚のビジネスウーマン1,000名を対象にインターネットで実施したもの。リラックスしようとしてもできない(気が休まらない)ことにどの程度あてはまるか聞いたところ、63.1%が「非常にあてはまる」「ややあてはまる」と回答した。

[09:00 8/14]

私もADHD! 第27回 繰り返される失くし物

ADHD当事者で2児の母でもあるモンズースーさんが、ADHDの方の生活などを架空のOL・戸田優奈を通じて描く4コマ漫画連載「私もADHD! 」。今回は「失くし物」に関するお話です。

[10:19 8/3]

「医療・福祉」が2位! 最も「健康リスク」が高い業種は?

ドクタートラストはこのほど、同社が2016年にストレスチェックの実施を受託した321の企業・団体(有効受検者数7万2,311人)における集団分析データをもとに算出した「健康リスク 業種別ランキング」を明らかにした。健康リスク総合ランキングでは、「運輸」が最も高く、数値は112だった。続いて「医療・福祉」(111)、3位は「生活・娯楽」(104)、「製造」(103)、「宿泊・飲食」(102)となっている。

[11:25 7/28]

山梨県のリゾート施設で「脳疲労」を解消する2泊3日の宿泊プラン開催

保健農園ホテルフフ山梨(山梨市牧丘町倉科)は8月30日、2泊3日の宿泊プラン「脳疲労を解消する マインドフルネス・リトリートプラン」を開催する。同プランは、通常プログラム(ヨガ、農園体験等)に加え、自律神経バランスを整え、しっかりと脳の疲労を回復させていく"マインドフルネス・ブログラム"や、脳疲労を溜めない方法のレクチャー、自身のパターンを知り、習慣を変えるワークブックなどを追加した宿泊プラン。

[10:14 7/26]

上司に言われて疲れが倍増したセリフの2位は「そんなこともできないの?」

養命酒製造はこのほど、「東京で働くビジネスパーソンの疲れの実態に関する調査」の結果を明らかにした。同調査は6月21日~22日、一都三県(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)在住で、東京都で働く20歳~59歳のビジネスパーソン1,000名を対象にインターネットで実施したもの。

[16:16 7/20]

私もADHD! 第26回 何かにハマりやすい体質

ADHD当事者で2児の母でもあるモンズースーさんが、ADHDの方の生活などを架空のOL・戸田優奈を通じて描く4コマ漫画連載「私もADHD! 」。今回は「依存」に関するお話です。

[10:18 7/20]

低ストレス女性が、週始めと週の半ばに行っていることとは?

メディプラス研究所はこのほど、「低ストレス女性と高ストレス女性の曜日別行動(基本行動)比較」の結果を明らかにした。同調査は2~3月と4月、全国20~69歳の女性7万人を対象に実施した「ココロの体力測定2017」の結果をもとに分析したもの。睡眠時間や入浴などの基本行動を曜日別に調査したところ、低ストレス女性も高ストレス女性もともに5割以上「湯船に浸かる」ことを心がけていることがわかった。

[10:00 7/17]

心身に支障をきたすと感じる1カ月の残業時間は? - 36協定に関する調査

日本労働組合総連合会(連合)はこのほど、「36協定に関する調査」の結果を明らかにした。同調査は6月6日~8日、20歳~65歳の勤労者(自営業・自由業、パート・アルバイト除く)1,000名を対象にインターネットで実施したもの。残業を命じられることがあるか尋ねたところ、62.5%が「ある」、37.5%が「ない」と回答した。

[12:56 7/11]

私もADHD! 第25回 休日なのに休めない理由

ADHD当事者で2児の母でもあるモンズースーさんが、ADHDの方の生活などを架空のOL・戸田優奈を通じて描く4コマ漫画連載「私もADHD! 」。今回は「休息」に関するお話です。

[10:17 7/6]

KDDI研、高機能プライバシー保護IoTプラットフォームの開発実証

KDDI総合研究所は7月3日、今年度から3年の総務省「IoTデバイス/プラットフォーム等の連携技術の確立と相互接続検証に向けた研究開発」を受託したことを発表した。これにより、IoTサービスのプライバシー保護技術を強化するという。

[14:44 7/3]

57%の女性が「職場の人間関係に悩む」 - 年代別の具体的な悩みは?

エン・ジャパンはこのほど、「職場での人間関係」に関する調査結果を明らかにした。同調査は4月20日~5月24日、20代~40代の女性501名を対象にインターネットで実施したもの。職場での人間関係に悩んでいるか尋ねたところ、57%が「はい」と回答した。年代別に見ると、最も高いポイントを示したのは20代(61%)だった。

[12:51 6/30]

糖尿病だけじゃない! 「血糖値スパイク」は心の病を引き起こすことが判明

青春出版社はこのほど、溝口徹・著の新刊『「血糖値スパイク」が心の不調を引き起こす』を発売した。同書の著者である溝口医師は、栄養療法(オーソモレキュラー療法)を専門とする「新宿溝口クリニック」を、東京都新宿区に開設している。栄養療法とは、血液検査でそれぞれの体内栄養状態を分析し、その人に合った食事指導、サプリメントの処方を行うことで、根本的な治療を行うという治療方法であるという。

[11:31 6/30]

創造性や仕事効率もアップ! 結果を出せるマインドフルネス思考とは?

あさ出版はこのほど、 人見ルミ著『仕事が速く、結果を出し続ける人のマインドフルネス思考』を刊行した。「マインドフルネス」は、グーグル、ハーバード大学などの研究で科学的に実証された思考法。リーダーシップ、創造性、人間関係力を高め、あらゆるシーンで結果を出せる思考法であるという。

[15:10 6/28]

ここまでやれば怖くない!? 経験者が語るPMS対策4選

こんにちは、「生理が重いマン」ことトイアンナです。生理が重いと言えば下腹部の痛みが代表的ですが、私はさらに肩こり、むくみ、冷えと症状のオンパレード。さらに生理前はイライラ、情緒不安定など月経前症候群(PMS)も抱えており、生理前後の1週間は地獄です。

[10:26 6/23]

東京&大阪で日本人に合わせた「マインドフルネス」のワークショップを開催

『日本版マインドフルネス』の特別ワークショップが、7月22日に東京都で、7月23日に大阪府で開催される。自律神経研究の第一人者である小林弘幸医師と、医療法人奏仁会理事長の平山尚医師が講師を務め、講義のほか、マインドフルネス実践法などのワークショップも行うという。

[09:55 6/23]

私もADHD! 第24回 後悔を招くしゃべりすぎ

ADHD当事者で2児の母でもあるモンズースーさんが、ADHDの方の生活などを架空のOL・戸田優奈を通じて描く4コマ漫画連載「私もADHD! 」。今回は「会話」に関するお話です。

[10:17 6/22]

ジャンクフードを控えるとうつ病予防につながるかも!?

ハンバーガーやピザ、カップラーメンにスナック菓子……。こうしたいわゆるジャンクフードが好きな人は多い。そこまで好きではない人でも、「なんか今日は無性にピザが食べたい……」といった衝動に駆られた経験が一度や二度はあるのではないだろうか。

[11:10 6/21]

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