お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、きょう5日に放送されるカンテレ・フジテレビ系番組『セブンルール』(毎週火曜23:00~)で、絶対に他人には見せられないノートの存在を告白する。

オードリーの若林正恭=カンテレ提供

さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着し、彼女たちが決めている7つのルールを掘り下げていく同番組。今回は、芥川賞作家・滝口悠生氏の妻でもあるブックデザイナー・佐藤亜沙美氏が登場する。

遊び心あふれるデザインに、出版社からのオファーが殺到し、これまで200を超える作品の装丁を手掛けてきた佐藤氏。森山直太朗や能町みね子といった著名人たちも厚い信頼を寄せているが、その仕事ぶりや、意外な休日の過ごし方もカメラが追っていく。

スタジオでは、滝口氏と同時に芥川賞を受賞した本谷有希子氏が、佐藤氏と面識があったものの、「こんなイケイケで仕事してる人とは思ってなかった…」とイメージの違いに驚き、YOUは「生きる力が養われてる」と彼女の人生に共感。

そして、仕事を始めるとき、まず最初に何をやるかという話題になると、若林は「やりたくないことを箇条書きで書き出す。他の人のネタの悪口とかいっぱい書いてあるから、ノートをなくしたら終わり…」と告白する。さらに、青木崇高は「高校時代に出会っていれば、自分の人生も変わったのに…」と残念がる本を発表し、メンバーの苦笑を誘う。

佐藤亜沙美氏の密着VTRより=同