佐藤製薬は3月14日、「春のお花見直前、緊急アンケート~二日酔いで失敗しないために~」調査の結果を発表した。調査は2月28日~3月2日、全国の定職に就いている20代~50代の社会人で毎年春(3月~4月)の飲み会(お花見や歓送迎会など)に参加しているお酒を飲むことが好きな人416人を対象にインターネットで行われた。

「飲み会の翌日、会社に遅刻・早退・ずる休みをしてしまったことはありますか?」

飲み会の翌日、二日酔いで会社に遅刻・早退・ずる休みをしてしまったことがある人は22.4%。また、仕事に身が入らなかったり、ミスをしてしまったりしたことがある人は39.4%だった。

「飲み会の翌日、二日酔いで仕事に身が入らなかったり、ミスをしてしまったことはありますか?」

二日酔いの症状としては「頭痛」が52.4%と半数を超え、「胃もたれ・ムカつき」(48.8%)、「吐き気」(45.9%)、「疲れ」(45.7%)が高い数値を示した。

「二日酔い対策としてどのようなことをしていますか?」の質問に、対策をしている人としていない人を集計すると、ドリンク剤を飲む、水を飲む、飲む量を控えるなど57.5%の人が何かしらの対策をしていることが分かった。