昨年12月8日の欧州リーグ戦で右膝のケガから約1年9カ月ぶりに実戦復帰を果たしたシャルケの内田篤人選手が、29日に放送されたテレビ東京系スポーツ番組『追跡LIVE! Sports ウォッチャー』(毎週月~金曜23:58~24:12、土曜23:00~23:55、日曜22:54~23:30)に出演。復帰劇の裏にお笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜の支えがあったことを明かした。

ハリセンボンの近藤春菜

今回、内田とピースの又吉直樹が対談。2014年6月に右膝膝蓋腱(みぎひざしつがいけん)の手術を受け、1年9カ月のリハビリの末にピッチに戻ってきた内田が、復帰までの苦悩などを打ち明けた。

リハビリ期間中は多くの人たちに支えてもらったそうで、中でも春菜とは「リハビリで日本にいる間、週5くらいでご飯食べてました」と告白。「ご飯だけ食べて笑かせてくれて帰る」といった感じだったそうで、近藤の明るさと気遣いに勇気づけられたという。

春菜もVTR出演し、「早く良くなってピッチに立ってほしいっていう気持ちはもちろんあって、でも祈ることしかできないので、だったら一瞬でも(ケガを)忘れられるような楽しいご飯会とか、そういうのをしたいなと思ってみんなでワイワイしてた」と説明。

「初めて会う人に『膝どうなんですか?』とか聞かれるときに、本人は普通にしゃべるんですけど、なんかこっちがつらいって場面もあったりして、本人はあんま(つらさを)出さないようにしてましたけどね」と振り返り、最後に「ピッチに立つ内田選手を生で私も見たい、生で応援したいので、これからもトップでやり続けてほしいですね」とエールを送った。