アスクは27日、同社が取り扱うASRock製のコンシューママザーボードに対して、ピン折れ無償修理サービスを行うと発表した。

対象となるのは、購入後3カ月以内のASRock製コンシューマーデスクトップ向けマザーボードで、同じくASRock製nサーバ向け製品や小型PCなどは対象とならない。修理の問い合わせについては、購入した販売店やアスクのサポート窓口から受付、修理をする際には、レシートや領収書といった購入を証明できるもの、保証書、保証シールと製品シリアル番号が必要となる。

製品の状況によっては、修理が難しいケースもあるが、その場合は再生良品との交換になるという。