『機動戦士ガンダム サンダーボルト』のメインビジュアル

累計発行部数160万部を突破したコミック作品を原作としたアニメ『機動戦士ガンダム サンダーボルト』の第4話が、4月22日正午より配信開始される。

本作は、『機動戦士ガンダム』で描かれた一年戦争を舞台に展開されるオリジナルストーリー。最終話となる第4話では、地球連邦軍のムーア同胞団とジオン公国軍のリビング・デッド師団との激戦が最終局面を迎える。コロニー残骸内で壮絶な死闘を繰り広げるフルアーマー・ガンダムとサイコ・ザク。相打ちになったかに見えたが、勝利したのはダリルだった。コックピットから現れたダリルの四肢のない姿に打ちのめされたイオだったが、ジオン軍の捕虜となるも、ダリルと戦い続ける宿命はまだ終わらないと不屈の闘志を燃やす。

制作には、松尾衡監督をはじめ、アニメーションキャラクターデザイン高谷浩利氏、アニメーションメカニカルデザインに仲盛文氏、中谷誠一氏、カトキハジメ氏ら『機動戦士ガンダムUC』のスタッフ陣が集結。声優キャストにもイオ・フレミング役に中村悠一、ダリル・ローレンツ役に木村良平と実力派をそろえるほか、劇中では「シャズ」がキーワードとなることから、音楽をジャズミュージシャンの菊地成孔が担当している。

価格はEST配信(第4話/約18分+特典映像「一年戦争に挑んだ者たち ~Documentary of Thunderbolt~ #4」/約18分)が800円(税別)。TVOD配信(第4話/約18分)が400円(税別)となる。

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