女優・堀北真希が主演する日本テレビ系ドラマ『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(毎週水曜22:00~23:00)の主題歌を歌う女性アーティスト・JYの正体が、元KARAの女優・知英(ジヨン)であることが15日、明らかになった。

『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』の主題歌を歌うJY(知英)

JYは、4カ国語をあやつる国際派の女性シンガーで、20代前半という情報以外が全く明かされておらず、世界的写真家、レスリー・キーが撮影した『ヒガンバナ』の主題歌「最後のサヨナラ」のジャケット写真でも、はっきりと顔が出されなかった。その正体についてさまざまな臆測が飛び交う中、先日「最後のサヨナラ」のミュージックビデオが公開されると、再生回数は22万回を超えた。

「RADIO」のジャケット写真

こうした状況の中で15日、所属レコード会社のソニー・ミュージックが、JYの正体が、『ヒガンバナ』に出演している知英であることを発表。あす16日に「最後のサヨナラ」がソロデビューシングルとして発売される。また、『ヒガンバナ』のオープニングテーマである全編英語詞の楽曲「RADIO」が、海外47カ国で配信されることも決定。この曲は世界的なアーティストを手掛けるプロデューサー・MNEKが制作を担当している。

JY(知英)は「歌を始めることで、これまでのファンの方にも、新しいファンの皆さんにも会えるのではという期待でいっぱいです」と胸を高鳴らせており、「JYといえば、いろいろな歌を聴けるアーティストだよねって思っていただけるように、ポップやロック、ダンスミュージックや歌謡曲など、さまざまなジャンルの楽曲を皆さんにお届けしていきたいです」と意気込みを語る。

引き続き、女優の知英としても活動していくが、今後はアーティスト・JYとしても精力的に活動。「作詞や作曲にもチャレンジしていきたいと思っています」と意欲を示している。