女優の綾瀬はるかが、25日(21:00~22:52)に放送される関西テレビ・フジテレビ系トークバラエティ番組『さんまのまんま30周年秋SP』に出演し、天然ボケをさく裂させる。

『さんまのまんま30周年秋SP』にゲスト出演する綾瀬はるか

MCの明石家さんまは、「いま一番好きな女優」と言って綾瀬を紹介。綾瀬との密会デートを週刊誌に撮られることを希望し、「記事を切り取って、(自分が死んだ時に)棺おけに入れてもらう」と、終始メロメロだ。

しかし、トークが進むうちに、綾瀬の天然ボケが次々にさく裂。お土産に持ってきた日本酒をさんまから勧められ「日本酒を飲むと顔が桜色になるんやろ?」と聞かれると、「いや、ゆでダコです」と独特の表現で、自分がお酒に弱いことを強調する。

さらに、著書『火花』が芥川賞を受賞した、ゲストのピース・又吉直樹には「『花火』おめでとうございます!」「マタキチナオキさん」と、本のタイトルや名前の間違いを連発。しまいには、自分が出演する映画『ギャラクシー街道』の宣伝用パンフレットをセット裏に忘れ、ピースが持ってきてしまう始末で、自分でも大笑いしてしまう。