ゼネラルモーターズ・ジャパンは、北米国際自動車ショーで発表されたミッドサイズ・ラグジュアリー・セダン、キャデラック新型「CTS-V」を日本市場に導入すると発表した。

キャデラック「CTS-V」

同モデルは、2013年3月にニューヨーク国際オートショーでワールドプレミアを飾った。キャデラックの伝統である「デザイン」「ラグジュアリー」「テクノロジー」にフォーカスしたミッドサイズ・ラグジュアリー・スポーツセダンのスーパー・ハイパフォーマンス・モデルとなっている。

キャデラックが掲げるシリーズ最強の称号「V」を冠したハイパフォーマンス・スポーツセダンとしては、「STS-V」(2007年)、「XLR-V」(2008年)、そして「CTS-V」と続いている。2014年11月には、エントリー・ラグジュアリー・セグメントにおけるハイパフォーマンス・スポーツセダン「ATS-V」の日本導入も発表されている。

今回発表された「CTS-V」は、ドイツの競合車であるBMW「M5」、メルセデス・ベンツ「Eクラス AMG」などを含むプレミアム・モデルに挑むハイパフォーマンス・スポーツセダンと期待されている。日本市場への導入時期やスペックなどの詳細については後日発表されるとのこと。