女優の米倉涼子、お笑いトリオ・ネプチューンの原田泰造が21日、東京・西銀座チャンスセンターで行われた、『年末ジャンボ宝くじ』&『年末ジャンボミニ7000万』の発売記念イベントに出席した。

『年末ジャンボ宝くじ』&『年末ジャンボミニ7000万』の発売記念イベントに出席した米倉涼子、原田泰造(左から)

全国都道府県及び20指定都市は、1等・前後賞合わせた賞金金額が7億円の『年末ジャンボ宝くじ』(第669回全国自治宝くじ)と1等7,000万円の『年末ジャンボミニ7000万』を、12月19日まで全国で発売する。イベントには、ジャンボ宝くじのCMキャラクターを務める米倉と原田が、貴婦人と車夫の衣装で登場。原田が引く人力車に乗ったド派手なドレス姿の米倉は、CM内で印象的な高笑いを披露し、「みなさんに幸せが届くことをお祈りしております」と、前日から長蛇の列を作っていた"宝くじファン"に笑顔で呼びかけた。

「売り場を見つけるたびに宝くじを買ってる。当たったらどうするか考えるだけで楽しい」と言う米倉は、7億円の札束を積んだレプリカが登場すると、「すごい量! 何キログラムくらいあるんだろう」と大興奮。また、7億円が当たった時の米倉の夢を"映画を撮る"と予想した原田に、米倉は「当ててくれると思ったのにな~。まだまだですね」と含み笑い。そんな米倉の夢は"豪華客船の旅"だと言い、「リアルです。1等客船に乗って、飛行機を乗り継ぎしないで色んな国に行きたい。宝くじでどうにか行きたい」と瞳を輝かせた。

また、この日は、かねてから交際していた俳優の向井理と女優の国仲涼子が、12月に入籍することが報じられ、一報を聞いた米倉は、「そうなんですか!?」とビックリ。「おめでとうございます。良かったですね」と祝福のコメントを寄せつつ、自身の結婚について聞かれると、「そればっかりは、神様に聞いてみないと……」と苦笑いではぐらかしていた。