女優の北川景子が13日、東京・南青山のスパイラルガーデンで開催された「"LIGHT is TIME"ミラノサローネ2014 凱旋展オープニングイベント点灯式」に出席した。

「“LIGHT is TIME”ミラノサローネ2014 凱旋展オープニングイベント点灯式」に出席した北川景子

シチズン時計は、今年4月にミラノサローネで披露し現地コンペティションで2冠に輝いた田根剛氏と遠藤豊氏によるインスタレーション"LIGHT is TIME"の凱旋展を、11月14日から24日の11日間に東京・南青山のスカイラルガーデンで開催。同インスタレーションは、時計の「地板(ぢいた)」を約6万5千個使って圧倒的な光の空間を作り出している。

同インスタレーションの凱旋展に先立ち、この日行われたオープニングイベントに北川景子が胸元の開いたセクシーなワンピース姿で登場。同インスタレーションの点灯ボタンを押して、映し出された圧倒的な光の世界を堪能した。北川は「上からスロープを降りてきたんですが、上の方まで続いていて神秘的で美しいですね。ライトアップされたら本当に幻想的で、時計の地板とは思えないほどビックリしました」と感動した様子。「"LIGHT is TIME"というタイトルの通り、光とともに時間を刻んでいくというシチズンさんの時計を感じていただける良い機会だと思います。クリスマスも近いので、ぜひお友達やご家族、恋人と来てください!」とアピールしていた。

北川は同社の腕時計"クロスシー"のイメージキャラクターを務めているが、この日は同ブランドの腕時計をはめて「使い心地が良いですよ。女性に人気のある時計で、繊細でありながら存在感がしっかりしています。しかも34グラムと軽くて付けているのも忘れるぐらいですよ」とすっかりお気に入りの様子。「もう一つ驚きなのがエコドライブ。光を当てるだけで充電されるんです。現代を生きていく上で、時計は人生のパートナー。そういう意味では心強い存在だと思います」と話していた。