写真でみる「Venue 8」

ここからは実機の写真やプレゼンテーションのスライドを見ながら、「Venue 8」の特徴を紹介していく。「Venue 8」には、Wi-FiモデルとLTEモデルが用意される。発売予定と直販価格は、Wi-Fiモデルが7月17日発売で22,980円~、LTEモデルが9月5日発売予定で27,980円~(ともに送料込・税込)となっている。

Wi-Fiモデルは本体色ブラックのみ、LTEモデルはレッドとブラックから選べる

裏面のスピンドルテクスチャ加工はVenue 8 Proと同様。質感を高め、持った際にすべりにくくする

主な仕様は次の通り。プロセッサはIntel Atom Z3480(最大2.13GHz)で、メモリは1GB LP DDR3、ストレージには16GB eMMCを搭載する。グラフィックスはプロセッサ内蔵のIntel HD Graphics。通信機能は、IEEE802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.0、Miracastに対応する。GPSセンサーについてはLTEモデルのみが搭載し、Wi-Fiモデルでは非搭載。

内蔵バッテリの容量は4,550mAhで、バッテリ駆動時間はWebブラウズ時で最大7.6時間となっている。本体サイズはW130×D216×H8.95mm、重量は最小338g。20GBのDropbox無償利用権(初年度のみ)が付属する。

500万画素のリアカメラと200万画素のフロントカメラを搭載

microSDカードスロットとmicroUSB 2.0端子を備える。LTEモデルではmicroSDカードスロットの横にSIMスロットが設けられている。電源ボタンの横にヘッドホン/マイク兼用端子

本体厚は8.95mm、重量は338g

パッケージにはドロイド君が

アクティブスタイラスペン(3,080円)やBlutoothポータブルスピーカー(10,980円)など、アクセサリにも注力している

注目のアクセサリ「Dell Cast アダプタ」。HDMI接続のスティック型デバイスで、Venue 8の画面を転送できるほか、マウスやキーボードをVenue 8にワイヤレス接続できる。9月発売予定

7月17日よりAmazon.co.jpで発売記念キャンペーンを実施する

秋葉原駅前のDELLダイレクトショップのほか、ヨドバシカメラ、ビックカメラの主要店舗でVenue 8を展示している

Windows 8タブレット「Venue 8 Pro」「Venue 11 Pro」との比較