「プレミアムボス」(115円・税別)

サントリー食品インターナショナルは9月2日、「BOSS」の新たなラインアップとして、「プレミアムボス」を発売する。

"最高峰のコク"が楽しめる、プレミアムなボス

「BOSS」は1992年の発売以来、"働く人の相棒コーヒー"として多くの支持を得ているロングセラーブランド。同商品は缶コーヒーユーザーが求める「コーヒー由来の強いコク」を実現した、ボス史上"最高峰のコク"が特徴だという。

従来の缶コーヒーの製法では、コーヒーのコクにつながる挽き豆の粒子を、雑味や後味の悪さの原因になるという理由で抽出後にフィルターで除去していたことに着目。高級豆を中心としたブレンド豆を瞬間凍結してコクを凝縮し、極限まで細かく挽いた微粉砕コーヒー豆をブレンドする新製法を採用した。

さらに、同社独自のエスプレッソの使用量を「BOSS」既存商品の中でももっとも多くすることで、ボス史上"最高峰のコク"を実現したという。

パッケージは、特別感のある24面カットの容器を採用し、ボスのブランドカラーである濃紺と高級感を演出する金をベースに「PREMIUM BOSS」というネーミングをデザイン。「ロングセラーブランドのボスがお届けする"最高峰のコク"の缶コーヒー」であることを伝えるという。 185g缶で、希望小売価格は115円(税別)。