ジャストシステムはこのほど、セルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」を利用して、全国の20代と50代の男性計1,000名(各500名ずつ)に対して、「ドライブ」に関するアンケートを実施し結果を発表した。調査期間は5月20日~21日。

「ドライブを選ばなかった理由:20代」

イマドキのデートプラン、1位は「ショッピング」

調査では、20代の男性に「もし、休日に恋人と二人で過ごすとしたら、どのようなことをして過ごしますか?」と質問したところ、最も多かった回答は「ショッピング」(59.8%)だった。次いで「ランチ/ ディナー」(55.8%)、「ドライブ」(53.4%)と続いた。

「一昔前はデートと言えば「ドライブ」だったが、なぜ今の若者は『ドライブデート』をしないのだろうか」と同社。その理由を、項目別にあてはまるかどうかで回答してもらったところ、「あてはまる」「ややあてはまる」の合計が多かった順に、1位「他にいろいろな遊びがあるから」、2位「自動車は移動手段にすぎないから」、3位「ドライブだけだと退屈だから」という結果となった。

男の一人時間、30年前は「ドライブ」、今は「パソコン」

50代の男性に「20代の頃、休日に特に予定もなく一人だった場合、どのようなことをして過ごしていましたか?」と質問したところ、「ドライブ」(46.6%)、「音楽鑑賞」(46.6%)、「TV」(45.2%) となった。一方、20代男性に、一人の休日の過ごし方について尋ねたところ、「パソコン」(71.9%)、「TV」(44.8%)、「スマホ」(43.6%)という結果に。30年前は「ドライブ」が一番の娯楽だったのに対し、今は圧倒的に「パソコン」をするという人が多いことがわかった。