「バトロボーグ4G」バトルイメージ

タカラトミーは20日、体感型ロボット「Omnibot」シリーズの新機種「バトロボーグ4G」を発売する。

アッパーカットや高速張り手を繰り出せる

「バトロボーグ4G アッパーチャンプ」(左・4,725円)、「バトロボーグ4G プッシュバロン」(右・4,725円)

同商品は、全長90mmの小さなサイズながら、2.4GHz帯の無線コントロールによる直感操作でリアルなボクシングバトルが楽しめる体感型ロボット。右手に持ったコントローラーを振るとロボットが右パンチ、左を振れば左パンチを繰り出すなど、まるで自分の分身のようにロボットを操ることができるところが特徴で、既発売機種は2012年7月の発売当初から半年で30万個を出荷したという。

新機種は、それぞれの機体ごとに腕・脚・拳パーツの形状を変え、タイプによって異なるパンチを繰り出すことができる。赤いボディの「アッパーチャンプ」は相手の顔面を下から突き上げるパンチを繰り出すことができ、接近戦で威力を発揮。青いボディの「プッシュバロン」は両手で高速張り手を放ち、相手に付け入る隙を与えない戦い方を得意とする。

パーツを組み替えて自分好みの機体を作れる

パーツには互換性があり、片腕ごとの交換も可能なため、右手で張り手、左手でアッパーパンチを繰り出すロボットを作ることも可能。腕・脚・拳のパーツを取り替えることでカスタム要素が加わり、自分だけのオリジナルロボットを作る楽しさも狙った。対象年齢は6才以上。価格は「アッパーチャンプ」「プッシュバロン」ともに4,725円。