スリムになり握りやすくなったボトル

コカ・コーラシステムは、強炭酸とレモンライムフレーバーが特長の炭酸飲料「スプライト」のパッケージをリニューアル。3月25日より全国で発売する。

本体もキャップもグリーンで統一

ロングセラー商品「スプライト」は、1971年に販売開始。2011年には、日本導入時の緑ガラス瓶をほうふつとさせるラベルデザインとロゴマークを採用した。

このほど、「より爽快感を伝えるパッケージ」にリニューアル。ロゴデザインは、スプライトの爽やかさと炭酸感を表現したもの。PETボトルには炭酸の泡を表現したディンプル模様を付け、握りやすいようによりスリムになった。キャップは「グリーン」を強化し、緑に変更している。価格は470ml入りで147円。

スプライトの爽快感を体感できるキャンペーンも

リニューアルにあわせ、「瞬間爽快」を体験できるキャンペーンを展開。巨大なスプライトの自動販売機をメインとした15秒のTVCM放映、WEB映像コンテンツ、SNSを通じた配信・交通広告など動画メディアを中心に展開していく。動画では自動販売機から出てくる水しぶきを浴びた時の爽快感と、スプライトを飲んだ時の爽快感を重ね「爽快感=スプライト」を印象付けるという。