オートバイ販売大手のレッドバロンは7日、今年で第14弾となる恒例の「北海道ツーリングサービスキャンペーン」の今年の開催要項を発表した。道内13拠点でツーリングライダーを応援する。

レッドバロンが「北海道ツーリングサービスキャンペーン」開催

このキャンペーンは、北海道をツーリングするライダーをさまざまな面でサポートするもので、北海道内にも多くのサービス拠点を展開しているレッドバロンならではのキャンペーンといえる。

13拠点のうち3カ所はバイクステーション(稚内・釧路・北見)となっている。整備工場とホテルを併設した施設で、愛車の点検、メンテナンスを受けながら宿泊し、翌日にはバイクもライダーもベストコンディションで出発できる。大型・中型バイクを借りられる代車サービスもあり、愛車が故障してもツーリングの続行が可能だ。

3カ所の中でも、バイクステーション稚内は日本最北端の宗谷岬に近いため人気が高く、しかも通常の宿泊施設のほかにテント200張り分のキャンプスペースも用意されている。バイクステーション稚内に宿泊、来場したレッドバロン会員、ロイヤルクラブ会員には「最北端到達証明書」が授与されるとのこと。

同キャンペーンの開催期間は7月1日~8月31日。レッドバロン会員、ロイヤルクラブ会員が対象で、事前に登録する必要がある。登録期間は6月1日から。登録者には記念ステッカーが進呈される。