ワコムは、話題を呼んでいるプロフェッショナルDJ機器「nextbeat」を、9月18日より日本国内にて発売を開始すると発表した。価格は16万9,800円。

同製品は、手軽に持ち運びも可能なプロフェッショナルDJツール。同社最新のタッチセンサー技術やDSPを採用し、極小のレイテンシーによる多彩なサウンドプロセスを実現できる

同製品は、ペンタブレットなどの開発で培った同社の高度なタッチセンサー技術を投入したコントロールパッドをはじめ、革新的なライブパフォーマンス機能を搭載した新世代DJツール。デバイスの中心に位置するポータブルユニットは、ベースから取り外してワイヤレス(2.4GHz)操作することもできる。それにより、DJにはこれまで困難とされてきたブースから離れてのダイナミックなパフォーマンスなども実現可能となっている。またレコードジャケットサイズ(30cm×30cm)のコンパクトで堅牢なボディーには、きわめて直感的な操作が行える円形パッドと5つのコントロールエリアなどのタッチセンサー内蔵のコントローラーや、視認性に優れたLCDディスプレイ、各ノブ/ボタンなどを装備。ふたつの音源(A/Bチャンネル)、サンプラー、エフェクター、ピッチフェーダー、ボリュームフェーダー、クロスフェーダーなど、DJプレイに必須な機能を1台に集約している。記録メディアにはコンパクトフラッシュ(最大64GB)を採用し、最大楽曲ファイル数は9999曲。マスストレージ接続にも対応する。