NGなLINEの例
さて、ここからはNGなLINEの例をご紹介します。楽しみ方を選ぶのは当然ですがお客様です。LINEでお説教をしようと下ネタオンパレードをしようと皆さんの自由です。
お説教も下ネタも少々は悪気があってやっていそうなのでまだマシ。一番悲しいのは「悪気なくやったこと」で嫌われてしまう、というパターンではないでしょうか。
というわけで、悪気の一切ない優しい男性ほどやりがちなNGなLINEの例を解説します。
NGな例1: LINEのラリーが延々と続く
皆さんの周りにもこんな人いませんか? LINEを終わらせようと思って「じゃあまた明日ねー」と返信し、「おやすみ」のスタンプまで送ったのに、
「うん! 明日って集合早かったよね。めっちゃダルイ(笑)」
と、ラリーを続けてくる方が。
ホステスのLINEに対しても延々とボールを打ち返してくるお客様が稀にいらっしゃいますが、十中八九、全ホステスどころか全人類に嫌われています。
NGな例2: LINEだけで仲良くなった気になる
数回LINEのやり取りをしただけなのに「好きです」「おうちデートしたいです」「手料理を食べて欲しい」と、ロマンチックなことをおっしゃる男性が稀にいます。人との距離感の取り方を間違えすぎていて、「このおじさんはちゃんと日常生活を送れているのだろうか?」といろいろ心配になります。
もちろんホステスだって血の通った人間なのでスーパーお馴染みのお客様からのお誘いは嬉しいものです。例えばものすごく付き合いが長く、気心の知れた者同士でどうでもいい世間話がしたくて、こちらからお客様をお誘いすることだってあります。
ただ、それは"スーパーお馴染みのお客様"だから。数回LINEのやり取りをした程度のおじさんじゃあちょっと……というのが本音です。
NGな例3: プライベートなことを詮索する
「彼氏はいるの?」程度の詮索ならまだセーフ。テンプレートとして「彼氏は募集中です♪」とお答えするのみです。だってホステスなので。
「どこに住んでいるの?」「家の最寄り駅は?」「昼間はどこで働いているの?」など、相手のテリトリーを探るような発言はホステスに限らず、全人類から嫌われるのでよしましょう。怖いです。
たとえ「プレゼントを渡したかった」のだとしても。贈り物はお店を利用した際に渡すのがBESTです。
潔すぎるおじさまは自撮りも無加工
今回は「銀座のクラブに通うお金持ちのLINEあるある」について解説しました。ホステスの営業LINEに悩まされている皆さんは、どんどんLINEを無視しちゃってOKです。
最も嫌われるのは延々とラリーを続けてしまうマメな男性、LINEだけで仲良くなったと勘違いしてしまうロマンチックな男性、ホステスのプライベートを詮索してしまうちょっと非常識な男性です。お説教、下ネタのオンパレードがマシに思えるほどです。
潔すぎる無加工の自撮り写真にギョッとすることはたまにありますが、そのくらいは許してあげましょう。
