CD PROJEKT REDは7月17日(現地時間)、かねてから予告していた『サイバーパンク2077』におけるアップデート2.3をリリースした。ゲームにおけるQOLアップデートに加えて、各ベンダーのGPUで利用できる最新機能も更新されている。

  • 『サイバーパンク2077』にアップデート2.3公開、AMD FSR 4対応、FSR 3でフレーム生成も

すでに大型アップデートは実施しないと明言されていた『サイバーパンク2077』にリリースされたアップデート。システム面ではこれまで対応してこなかったAMD FSR 4、Intel XeSS 2をサポートしてRadeon、Intel Arcグラフィックスでの性能を大幅に高めたほか、AMD FSR 3.1を活用したフレーム生成機能をサポート。これによってRTX 30、Radeon RX 6000シリーズのような環境でもフレーム生成を公式に利用できるようになり、なめらかな画面表示でゲームプレイを楽しめるようになる。