Seagateは7月15日、AIストレージ需要の急増にこたえるとして、単体で30TBの大容量を実現したハードディスク製品の出荷を開始した。

  • Seagate、単体で30TBの大容量を実現したハードディスク出荷開始 - 次世代技術「Mozaic3+」実用化へ

Seagateが開発を進めてきた記録技術「Mozaic3+」を適用したことで、単体で30TBもの大容量を実現した新製品を発売するという内容。熱補助型磁気記録 (HAMR) によってデータの記録密度を高めた点が特徴で、AI需要によってデータ量が増大し続けるデータセンター需要に対応。SeagateではExosシリーズ、IronWolf Proシリーズから採用製品を展開する。