大画面付きのGeForce RTX 3090 Tiカード
GALAKUROの「GK-RTX3090Ti-E24GB/HOF」は、オールホワイト仕様のGeForce RTX 3090 Tiグラフィックスカードだ。付属の4.3インチ液晶画面「HOF Panel III」には、各種ステータスの表示が可能。マグネットでの貼り付けや、スタンドでの設置に対応する。高級感のあるアルミ製のサポートステイも付属。価格は363,000円前後だ。
ATXサイズのリダンダント電源に大容量版
FSPの「Twins Pro 900W」(FSP900-50REB)は、80 PLUS Goldのリダンダント電源だ。ATXサイズながら、ホットスワップ対応の電源ユニットを2つ内蔵。片方が壊れてもすぐもう片方が電力供給を引き継ぎ、非常に信頼性の高い運用が可能になる。すでに700Wモデルが発売中で、これはその大容量版。パソコン工房での価格は79,860円。
2種類のフロントが選べるMini-ITXケース
IN WINの「Explorer」は、Mini-ITXケースの組み立てキット。10個のパーツで構成されており、ドライバー1本で組み立てることができる。フロントパネルは、素材の異なる2種類が付属。換気に優れるABSと高級感のあるスチールから、自由に選べる。カラフルなJustice Whiteと落ち着いたBone Whiteの2色があり、価格は17,000円前後。
ケースのサイズは285(W)×307(H)×392(D)mm。Mini-ITXケースながら拡張性は高く、3スロット厚・長さ330mmのグラフィックスカードや、奥行き160mmのATX電源を格納可能で、高性能なマシンを構築できるだろう。ケースファンとしては、ARGB対応の「Luna AL120」が3個も付属している。
エヴァ初号機カラーの限定パーツが登場
MSIから、エヴァンゲリオン初号機のカラーを採用したPCパーツが登場、予約が開始された。これは、eスポーツブランド「EVANGELION e:PROJECT」とのコラボによるもので、マザーボード、オールインワン水冷CPUクーラー、電源、ケースの4モデルを用意。予約・販売方法はショップごとに異なるので注意して欲しい。
ショップ情報については、公式サイトを参照
https://jp.msi.com/Landing/evangelion-gaming-pc-components
ベースとなっているのは、いずれもミドルクラスの製品。パープルとグリーンの限定カラーに仕上がっており、ケースには大きく文字やイラストも描かれている。ツクモからは、4モデル全てを搭載したゲーミングPCも発売されるので、組み立てが面倒という人はこちらを選ぶのもアリだ。価格は281,800円。
ツクモ「G-GEAR Powered by MSI X EVANGLELION e:PROJECT」
https://shop.tsukumo.co.jp/goods/0406652943014/
グラフィックスカードを上からサポート
親和産業の「SS-NVGA-PROTECT」は、グラフィックスカードを下から支えるのではなく、上から吊るスタイルのサポートステイ。リア側の12cmファンに取り付けるようになっており、移動時の揺れや衝撃から保護できるという。周囲のパーツとの干渉が無いか、設置条件をよく確認しておこう。価格は1,500円前後。