PC内が宇宙に? 星雲のように輝く簡易水冷

IN WINの「NR」シリーズは、星雲の輝きをイメージしたというデザインが特徴的なオールインワン水冷CPUクーラーだ。ラジエータには、ARGBファン「Luna AL120」を搭載。チューブの途中に独自設計のポンプを配置し、振動や騒音を低減したという。価格は、24cmモデル(NR24)が15,000円前後、36cmモデル(NR36)が18,000円前後。

  • IN WINの「NR36」。ファンの回転数は400~1,800rpm、最大風量は82.96CFM

  • 最大の特徴は、この水冷ブロックのデザイン。星雲をイメージしたという

ピラーレスで"全部見える"ミドルタワー

HYTEの「Y60」は、ピラー(柱)レス構造を採用したユニークなミドルタワーケース。左前の柱が無く、フロントからサイドまでを、3面の強化ガラスで隠さず見せることができる。ライザーケーブルが付属しており、3スロット厚のグラフィックスカードの垂直配置も可能。カラーはホワイトとブラックで、オリオスペックでの価格は31,680円だ。

  • HYTEの「Y60」。フロントからサイドがガラスだけで、内部がよく見える

  • 内部のレイアウト。デュアルチャンバーにより、電源を隠すことができる

29個分のボタン機能に対応するマウス

ROCCATの「Kone XP」は、多ボタン仕様のゲーミングマウス。15個のボタンを搭載するが、「Easy-Shift[+]」技術により、29個分の操作が可能だ。キースイッチは高速な「Titan」を採用。また22個のLEDによる3D RGBライティングは、圧倒的な存在感を発揮する。カラーはブラックとホワイトで、価格は10,000円前後。

  • ROCCATの「Kone XP」。シェルは半透明で、内部のLEDがよく見える

キーボードをレトロに変えられるセット

FILCOの「FKCS108KFC」は、同社キーボード「Majestouch」シリーズ向けの交換用キーキャップセット。灰色とえんじ色という、どこかで見たようなレトロな配色が特徴で、キートップのかな表記もカタカナになっている。配列は日本語108キー。交換作業に必要なキー引抜工具も付属する。ツクモでの価格は4,378円。

  • FILCOの「FKCS108KFC」。灰色ベースで、ファンクションなどがえんじ色

  • キーボードへの装着例。カタカナ表記というのもレトロ感を高めている