コロプラによる新作スマートフォン向けアプリ『ユージェネ』が4月、メディア向け先行体験会を開催した。

『ユージェネ』は、ライブとゲームを融合した「LIVE×GAME」をテーマにしたスマートフォン向けアプリ。コロプラのゲーム開発ノウハウ、ARをはじめ最先端の「時空間LIVEテクノロジー」を駆使し、生きているキャラクター「生キャラ」とゼロ距離感覚でコミュニケーションが楽しめるという、「#ゼロ距離エンターテインメント」となる。

毎日ライブ配信をする「アスタリスタ」たちとプレイヤーがコミュニケーションを取ることができる。ゲームパートでは、プレイヤーはロイドを操作し、現実世界の日本をオープンワールド化した舞台を探索し、敵を倒し「エール」を集めていく。ここで集めた「エール」やアイテム「プライズ」は前述のライブ配信で使用することができる。

先行体験会にはマーケティング本部・本部長の宮本貴志氏、ユージェネ総合プロデューサーの福重潤哉氏が登壇し本作を紹介していく。今後はライブ配信だけではなく、トークだけのパートやミニゲームだけを行う回もあるとし、現在はひとりだけがライブ配信をするスタイルだが将来的には2人~3人も想定しているという。楽曲についてはできる限り増やしていきたいと語った。

なお、ライブ配信についての参加人数もないとのこと。アーカイブも残るため、リアルタイムでコメントを打つことはできないが配信を楽しむことはできる。また、現在のアスタリスタは3人だが、今後キャラクターを増やしていくとも語った。

そして、ガチャについては現在は考えてはおらず、プライズが主なマネタイズになるとのこと。そして日本をオープンワールドとしたなれば気になるところだが、ご当地要素も盛り込まれているという。ご当地の敵が存在しており、その地域でしか手に入らないアイテムもあり、それらを配信で使用することもできるという。

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