PC向けソフトウェアの開発、販売を手がけるイーフロンティアは15日、東京地方裁判所に対し12日に行った民事再生手続開始の申立てが受理されたことを、公式に明らかにした。負債額は約23億5,000万円。
イーフロンティアは1999年に設立。「Shade」シリーズをはじめとした3DCG制作ソフトウェアを中心に音楽制作、動画編集ソフトウェアなどを手がけている。同社によると、民事再生手続き後も従来通り営業を継続し、商品の受注や出荷、サポート業務などを手がけながら、事業再生を図る予定。
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