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ヘッドライン

2017年11月19日(日)

札幌市電に大泉洋&松田龍平主演『探偵はBARにいる3』ラッピング電車

札幌市交通局は15日から、映画『探偵はBARにいる3』(12月1日公開)のラッピングを施した路面電車の運行を開始した。大泉洋さん・松田龍平さんの写真のほか、映画のロゴやロケ全般を支援した札幌フィルムコミッションのロゴ、札幌市シティプロモート戦略のシンボルマーク「サッポロスマイル」のロゴを装飾。通常の車両と同様に定期運用される。

[21:05 11/19]

鹿児島市交通局、市電の定期運賃値上げ - 2018年1月から実施予定

鹿児島市交通局はこのほど、11月15日付で九州運輸局長宛に軌道事業の旅客運賃の変更認可申請を行ったと発表した。実施予定日は2018年1月1日。改定するのは定期旅客運賃のみで、通勤・通学ともに6.25%の値上げに。現行6,720円の通勤1カ月定期は6,720円から7,140円、現行4,800円の通学1カ月定期は5,100円にそれぞれ値上げとなる。

[21:02 11/19]

2017年11月18日(土)

鉄道トリビア 第431回 「キヨスク」は日本で作られた造語、JRグループのみ存在する

「キヨスク」といえば「駅の売店」として認知されている。しかし、近年は駅の売店にコンビニエンスストアが参入しているせいか、「駅売店」「駅のコンビニ」などの呼び方が広まっているようだ。もはや死語になりつつある「キヨスク」だけど、じつは「キヨスク」は日本で作られた言葉。JRグループ以外の駅売店は「キヨスク」ではない。

[08:00 11/18]

2017年11月17日(金)

JR東日本・東急らベンチャー企業と連携、東北の訪日外国人誘客強化

JR東日本、東京急行電鉄、仙台国際空港の3社は16日、ベンチャー企業と連携し、東北エリアへの訪日外国人旅行者の誘客に向けた新たな取組みを始めると発表した。「Huber.(ハバー)」「WAmazing(ワメイジング)」の2社と連携し、仙台空港や仙台駅を中心とした東北エリアへの訪日外国人誘客強化を図る。

[17:35 11/17]

東京都交通局、都電荒川線と日暮里・舎人ライナーに駅ナンバリング

東京都交通局は16日、都電荒川線(東京さくらトラム)と日暮里・舎人ライナーに駅ナンバリングを導入すると発表した。対象となるのは、都電荒川線の全30停留場と日暮里・舎人ライナーの全13駅。2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に備え、訪日外国人旅行者を含むすべての利用者にわかりやすい表示をめざす。

[17:18 11/17]

JR四国「鉄道ホビートレイン プラレール号」青いレールに乗って公開

JR四国は17日、「伊予西条 鉄道フェスタ 2017」の「鉄道ホビートレイン プラレール号」特別公開に関して、見学者がさらに楽しめる内容として「当社の線路をプラレールの青いレールと見なし、その上に鉄道ホビートレイン(プラレール号)を展示します」と発表した。特別公開は11月23日10~16時、伊予西条駅構内(7番線)にて実施される。

[17:09 11/17]

2017年11月16日(木)

空港第2ビル駅「JR二重改札」解消など「魅力ある成田空港駅」へ

JR東日本千葉支社、京成電鉄、成田国際空港、成田空港高速鉄道は16日、「魅力ある成田空港駅への変身」プロジェクトの進捗状況(中間とりまとめ)を公表した。同プロジェクトのおもな「実施すべき事項」として「空港第2ビル駅のJR二重改札の解消」「成田空港駅及び空港第2ビル駅へのホームドアの整備(検討中)」など3項目が挙げられた。

[21:23 11/16]

神戸電鉄5000系「ハッピートレイン」でクリスマス装飾列車を運行

神戸電鉄は12月1~25日、「HAPPY TRAIN★」(5000系4両編成)に特別装飾を施した「クリスマス装飾列車」を運行する。クリスマスをイメージしたヘッドマークを掲出し、車内には沿線の幼稚園・保育園(所)の自動が書いたサンタクロースへの願い事やメッセージを記したポスターを掲出する。

[21:13 11/16]

東京メトロ24時間券3枚で270円「新春デパート巡り乗車券」特典も

東京メトロは特別デザインの「東京メトロ24時間券」3枚と銀座線沿線の9つのデパートで使用できる特典クーポンが付いた「新春デパート巡り乗車券」を270円で限定発売する。「東京メトロ24時間券」3枚は現行の東京メトロとその前身である帝都高速度交通営団・東京地下鉄道の字紋をそれぞれ取り入れた特別デザインとなる。

[18:25 11/16]

京都鉄道博物館、青函トンネルで活躍するEH800形を1月に特別展示

京都鉄道博物館とJR貨物は15日、北海道の物流を担う機関車と貨車・コンテナを京都鉄道博物館で特別展示すると発表した。展示する機関車は2016年3月に導入された交流電気機関車EH800形。あわせてコンテナ車両コキ107形2両と各種コンテナも展示する。展示期間は1月20~28日となっている。

[18:08 11/16]

黒部峡谷鉄道、旅客運賃・貨物運賃値上げ - 2018年4月1日実施へ

黒部峡谷鉄道は16日、国土交通省へ旅客運賃改定の申請を行ったと発表した。実施予定日は2018年4月1日。旅客運賃は値上げされ、宇奈月~欅平間は現行の1,710円から1,980円(ともに大人片道)に変更される。あわせて貨物運賃の変更も行い、現行の1区間1トンあたり2,600円から3,000円に改定される。

[17:56 11/16]

鉄道ニュース週報 第96回 JR日田彦山線の復旧費用70億円 - 廃止か上下分離か

今年7月の九州北部豪雨で壊滅的な被害を受けた日田彦山線について、JR九州は自力復旧しない方針を表明した。今後は他の交通手段に代替するか、鉄道復旧ならば沿線自治体に支援を求めていくという。鉄道復旧のカギは「鉄道軌道整備法」の改正だが、特別国会開催中も、いまだ動きがない。

[07:00 11/16]

2017年11月15日(水)

都電荒川線と京成線都内エリア1日乗り放題「下町おさんぽきっぷ」

東京都交通局と京成電鉄は、「都電一日乗車券」と京成線の都内エリアが1日乗り放題になる「下町日和きっぷ」をセットにした乗車券を12月9日に発売する。この日、両社局主催のイベントが同時に開催(東京都交通局のイベントは都内、京成電鉄のイベントは宗吾車両基地で開催)されることを受け、記念乗車券として企画された。

[17:37 11/15]

「IGR・青い森鉄道開業15周年記念フリーきっぷ」盛岡~八戸間乗り放題

IGRいわて銀河鉄道と青い森鉄道は、12月1日に盛岡~八戸間が開業15周年を迎えることを記念し、盛岡~八戸間が1日乗り放題となる「IGR・青い森鉄道開業15周年記念フリーきっぷ」を11月25日から販売開始する。D型硬券(縦30mm×横88mm)で発売され、12月1日に加え、12月2~31日の土休日にも使用できる。JR線や八戸~青森間は利用できない。

[17:02 11/15]

鉄道総研、鹿の接触事故防止に新手法 - 鹿・犬の鳴き声が効果あり!?

鉄道総合技術研究所は14日、走行する鉄道車両から鹿と犬の鳴き声を流すことで鹿との接触事故を防ぐ手法を開発したと発表した。音声は鹿が仲間に危険を知らせる際に発する甲高く規則的な声(警戒声)と犬が吠える声(咆哮音)を組み合わせたもの。鹿は犬を嫌うことから、約3秒間の警戒声に続いて約20秒間の咆哮音が流れる構成とした。

[16:34 11/15]

2017年11月14日(火)

都営浅草線新型車両5500形を初展示「都営フェスタ2017」12/9開催

東京都交通局は14日、「都営フェスタ2017 in 浅草線」の開催について発表した。東京都交通局馬込車両検修場にて12月9日10~14時(最終入場13時30分。雨天決行・荒天中止)に開催され、車両撮影会では都営浅草線の新型車両5500形を初展示。都営浅草線5300形、都営大江戸線12-000形などの車両も並ぶ予定だという。

[20:34 11/14]

神戸電鉄「ディスコトレイン」12/16運行 - 全盛時代の熱気を再現

神戸電鉄は12月16日、ラッピング車両「HAPPY TRAIN」(5000系4両編成)の車内をディスコ風に仕立てた「神戸ディスコトレイン」を運行する。照明と音楽でディスコ全盛時代の熱気を車内に再現。地元FM局の人気DJ、ターザン山下さんを招き、1970~1980年代のダンスナンバーを中心に新感覚のディスコタイムを演出するという。

[20:22 11/14]

山陽電気鉄道「3000号」ラストランへ、引退記念入場券&グッズ発売

山陽電気鉄道は「3000号」(3000系)車両が11月23日で引退することを受け、記念入場券や記念グッズを発売すると発表した。「3000号」は1965年に営業運転を開始。53年間にわたって活躍したが、新型車両6000系の導入にともない3000系を順次引退させる方針により、11月22日をもって通常運転を終了。翌23日のラストランイベントをもって引退となる。

[17:31 11/14]

パナソニックら自動運転車両走行の実証実験 - 鉄道廃線跡を活用

福井県と永平寺町、パナソニックは共同で、旧京福電気鉄道永平寺線の廃線跡「永平寺参ろーど」にて、今年10月から自動運転車両走行の実証実験を進めている。11月17日まで「永平寺参ろーど」の一部で自動運転技術の検証を目的とした実証実験を行い、2018年度には「永平寺参ろーど」全線で自動運転車の走行実験を行う。

[16:26 11/14]

2017年11月12日(日)

鉄道ニュース・プラス 第7回 JR武蔵野線にE231系が登場 - 4扉車のみ8両編成に

JR東日本が「東京メガループ」と呼ぶ路線のひとつ、武蔵野線では日中時間帯に約10分間隔で各駅停車を運行。府中本町駅から西船橋駅へ、さらに京葉線に乗り入れ(一部列車を除く)、東京駅または南船橋駅・新習志野駅・海浜幕張駅へ向かう。これまで205系・209系で運行されていた武蔵野線の各駅停車に、11月から新たにE231系が加わった。

[22:16 11/12]

2017年11月11日(土)

東急電鉄6000系、大井町線急行の7両編成化が始まる - 輸送力増強へ

東急大井町線の急行用車両6000系のうち1編成に中間車1両が増結され、7両編成となって大井町線・田園都市線で営業運転を開始している。車体前面の貫通扉に「7CARS」のステッカーも貼られた。大井町線の急行用車両は7両編成へ順次変更され、全編成の7両編成化完了に合わせ、2018年3月にダイヤ改正を実施する予定となっている。

[18:24 11/11]

鉄道トリビア 第430回 伊予鉄道に、特典の大観覧車の正規料金より安い一日乗車券がある

鉄道事業者のフリー乗車券の中には、沿線施設の割引やちょっとしたプレゼントが付くサービスもある。おもに観光客向けに販売されるからだろう。複数の割引制度を活用すると、きっぷ代の元が取れる場合もある。とくに伊予鉄道の市内電車に乗れるフリー乗車券はすごい。電車に乗らなくても、無料特典の大観覧車に乗るだけでお得なのだ。

[08:00 11/11]

2017年11月10日(金)

JR西日本、山口線D51形復活運転で「ナンバープレートを赤に塗色」

JR西日本は10日、山口線で11月25日に行われる蒸気機関車D51形の復活運転と、11月26日に行われるC57形・D51形の重連運転の実施概要について発表した。「本線への復活運転を記念いたしまして、25日・26日の両日は、いずれの機関車ともナンバープレートを赤に塗色して運転いたします」(JR西日本)とのこと。

[20:08 11/10]

都営新宿線大島駅からホームドア設置、都営浅草線で新技術の検証も

東京都交通局は10日、都営新宿線へのホームドア設置開始と、都営浅草線におけるホームドアの検証の実施について発表した。都営地下鉄4路線のうち、ホームドアが設置されていない都営新宿線・都営浅草線でも、ホームからの転落や列車との接触などの事故防止対策としてホームドア整備が進められることになる。

[18:37 11/10]

2017年11月09日(木)

JR東日本、仙台駅&山形駅で仙山線全線開通80周年記念イベント開催

JR東日本仙台支社は、11月10日に全線開通80周年を迎える仙山線の記念イベントを仙台駅と山形駅で開催する。記念イベントは11月11日に両駅で実施され、仙台駅では伊達武将隊によるオープニングアトラクションに続いて関係者の挨拶とテープカットを行い、最後に仙山線全線開通80周年記念列車「食べっしゃ」を仙台駅長の出発合図で見送る。

[16:58 11/9]

近鉄、年末年始の終夜運転について発表 - 伊勢方面へ特急列車も

近畿日本鉄道は9日、年末年始の臨時列車・運転区間延長列車について発表した。2017年12月30日から2018年1月3日まで土休日ダイヤとなり、初詣などへの利便を図るため、大みそかから元旦にかけて大阪地区・名古屋地区で終夜運転を実施(一部路線は除く)する。大阪・京都・名古屋から伊勢方面へ臨時特急列車なども運転される。

[16:34 11/9]

鉄道ニュース週報 第95回 小田急電鉄の新ダイヤ、種別ごとに変更点をまとめると…

11月1日に発表された小田急電鉄の新ダイヤは盛りだくさんの内容だった。代々木上原~登戸間の複々線化の完成で速達列車のスピードが上がり、各駅停車も含めて列車増によって混雑が緩和され、着席機会も増える。今回はさらに細かく、列車種別ごとに細かい変更点を挙げ、その背景を考察してみよう。

[07:00 11/9]

2017年11月08日(水)

大阪市交通局、南港ポートタウン線"イルミネーション列車"12月運行

大阪市交通局は12月10~25日の期間限定で、南港ポートタウン線にてイルミネーション列車を運行する。これに先立ち、12月8・9日に参加者限定のイベント列車も運行する。イルミネーション列車は車両の外側にLED電飾を施した1編成4両で運行。18時から21時までの間、コスモスクエア~住之江公園間をおおむね5往復運行するという。

[19:34 11/8]

京阪線枚方市駅をリニューアル - 京阪百貨店には無印良品が出店

京阪ホールディングス、京阪電気鉄道、京阪百貨店、京阪ザ・ストアは7日、京阪線の中核駅である枚方市駅をリニューアルするとの計画を発表した。「枚方市駅および周辺エリア再開発」は最重点プロジェクトとされ、「いつも使いたい、一度は行ってみたい駅」をコンセプトに、枚方市駅2階中央口コンコースと京阪百貨店2階をリニューアルする。

[19:23 11/8]

JR北海道、2016年度の線区別収支 - 北海道新幹線は約54億円の赤字

JR北海道は7日、2016年度の線区別収支を公表した。実質的な開業初年度となった北海道新幹線(新青森~新函館北斗間)は54億6,000万円の赤字となった。利用者の多い札幌圏でも、新千歳空港の利用増などで増収となった一方、修繕費の増加や電車の増備などで営業費用が増加した結果、減益となった。

[19:09 11/8]

大和駅に相鉄線・小田急線の乗換改札機 - 2018年3月から使用開始

相模鉄道(相鉄グループ)は8日、相鉄本線と小田急江ノ島線の接続駅である大和駅構内に乗換改札機を新設すると発表した。相鉄線・小田急線の連絡通路に乗換改札機を計18台、有人乗換窓口を2カ所新設する。今月下旬から設置工事を開始し、2018年3月から乗換改札機の使用を開始する予定としている。

[18:48 11/8]

JR九州、熊本駅ビル2021年春開業へ - 鉄道高架化完了後、工事着手

JR九州は8日、熊本駅ビルの開発概要について発表した。2018年春に豊肥本線・鹿児島本線下り線の鉄道高架化が完了した後、2019年春に熊本駅ビルの工事に着手し、2021年春の駅ビル開業を予定している。「陸の玄関口『熊本駅』に相応しい、地上12階、地下1階建ての駅ビルで、商業とホテル、立体駐車場による複合施設」になるという。

[17:01 11/8]

2017年11月07日(火)

相模鉄道ホームドア設置計画、2022年度末までに相鉄線全駅で設置

相模鉄道が2022年度末までに相鉄線全駅にホームドアを設置する計画を発表した。今年は横浜駅に設置され、今後も1日平均乗降人員が10万人以上の海老名駅に2019年度末まで、同じく10万人以上の大和駅や主要駅である二俣川駅・湘南台駅も2020年度末までに設置する。残る20駅についても2022年度末までに設置を完了する予定だ。

[22:32 11/7]

東京駅丸の内駅前広場、12/7全面供用開始 - 周辺の景観にも配慮

JR東日本は7日、丸の内駅前広場を12月7日から全面的に供用開始すると発表した。東京駅丸の内駅舎の保存・復原工事完成に続いて2014年8月から工事を進め、これまで段階的に供用を開始してきた。広場中央部に大きな歩行者空間「丸の内中央広場」、その南北に交通広場を配置した駅前広場を整備した。

[22:22 11/7]

東京メトロ「To Me CARD Prime 地下鉄開通90周年限定カード」発行へ

東京メトロは地下鉄開通90周年を記念し、12月1日から限定デザインのクレジットカード「To Me CARD Prime 地下鉄開通90周年限定カード」の募集を開始すると発表した。通常のトゥーミ―カードプライムと同じくVisa・Mastercard・JCBの3ブランドあり、表面には日本初の地下鉄車両1001号車をブランドごとに異なるデザインで描く。

[17:35 11/7]

2017年11月06日(月)

妊婦と席を譲りたい乗客をLINEでつなぐ実証実験、東京メトロ銀座線で開始

大日本印刷、東京地下鉄、LINEは12月11日~15日の期間、東京メトロ銀座線の最後尾車両内で、席に座りたい妊婦と席を譲りたい周囲の乗客をつなぐ「&HAND」の実証実験を実施。今回の実験では、乗客の行動変容や今後のサービス開発に向けた課題などを調査する。

[19:00 11/6]

2017年11月05日(日)

鉄道トリビア 第429回 線路が分断され、直通列車を運行できない路線がある

線路が分断された路線といえば、まず信越本線が思い浮かぶ。北陸新幹線が長野駅まで開業した際、難所だった碓氷峠区間が廃止された。線路が途切れてしまったから直通列車を運行できない。同一路線として扱い、路線図や時刻表の索引地図で見るとつながっているのに、じつは線路が分断された路線もある。代表的な例が阪急電鉄の今津線だ。

[08:00 11/5]

2017年11月04日(土)

鉄道ニュース週報 第94回 「JTB時刻表」入社2年目の担当者が描いた"新しい地図"の出来は?

10月25日に発売された「JTB時刻表」11月号から、索引地図が新しくなった。なんと50年ぶりの全面刷新、白紙状態からの描き直しだという。私鉄も含めて全駅掲載、地形の変形ぶりも大胆だ。JTBパブリッシングによると、担当者は入社2年目とのこと。なるほど、過去のしがらみにとらわれない、新しい感性がうかがえる。

[09:00 11/4]

2017年11月03日(金)

長良川鉄道・ヤマト運輸が客貨混載の実証実験、2018年運用めざす

長良川鉄道とヤマト運輸は1日、鉄道で宅急便を輸送する客貨混載の実証実験を共同実施すると発表した。11月6~17日にかけて関~美並苅安間にて行う。ヤマト運輸の岐阜ベース(関市)から郡上支店(郡上市)に運ぶ荷物の一部を長良川鉄道の列車で運び、荷物の積み下ろし動線や輸送中の固定方法などの安全対策を検討する。

[19:24 11/3]

2017年11月02日(木)

東京メトロ「銀座線タイムスリップ」特別仕様車両で90年前を再現

東京メトロは地下鉄開通90周年感謝祭「TOKYO METRO 90 Days FES!」のスペシャル企画として、開業当時の地下鉄を再現するイベント「銀座線タイムスリップ」を12月17日に開催する。地下鉄開通当時の旧1000形をモチーフとした銀座線1000系特別仕様車両を使用したイベント専用列車を運行し、当時を再現した復刻制服を着用した乗務員が添乗する。

[18:22 11/2]

JR山科駅NKビル、リニューアルで「ビエラ山科」に! 来春オープン

JR西日本不動産開発は1日、山科駅南側にあるJR山科駅NKビルのリニューアル工事に11月中旬から着手すると発表した。リニューアル完成後は「ビエラ山科」と名称を改め、2018年春のリニューアルオープンを見込んでいる。スターバックスやフレッシュネスバーガーのほか、居酒屋、書店、ドラッグストアの出店が計画されている。

[18:14 11/2]

小田急電鉄、新ダイヤに合わせて運転士・車掌・駅係員制服を一新

小田急電鉄は1日、2018年3月の複々線完成にともなう新ダイヤでの運行開始に合わせ、運転士・車掌・駅係員の制服をリニューアルすると発表した。制服の更新は12年ぶりとなる。新制服はグレーの上衣と黒色のズボンを組み合わせたデザインで「おもてなし感を演出」(小田急電鉄)している。

[09:30 11/2]

小田急電鉄が新ダイヤ発表 - 通勤時間帯に大増発、2018年3月から

小田急電鉄は1日、都内で新ダイヤ発表の記者会見を行った。2018年3月の代々木上原~登戸間の複々線化工事完成を受け、各駅停車から特急ロマンスカーまで大幅な増発を実施。「大増発で混雑緩和」「所要時間短縮」「乗り換えなしで都心へ」「座って快適通勤」の4点を改善ポイントに、従来の「混んでいて遅い」イメージから脱却を図る。

[06:01 11/2]

2017年11月01日(水)

「京王あそびの森 HUGHUG」多摩動物公園駅前の施設、名称が決定

京王電鉄は1日、多摩動物公園駅前の遊戯施設の名称を「京王あそびの森 HUGHUG」と発表した。「木育」「体育」「知育」の3つのテーマをあわせ持つ子供向け全天候型施設で、施設名の「ハグハグ」は3つの「育くむ」を意味するとともに、子供を抱きしめる「ハグ」の意味も持たせ、愛情をもって育める施設であってほしいとの思いを込めたという。

[18:24 11/1]

JR東日本『FINAL FANTASY』30周年企画、モバイルスタンプラリーも

JR東日本東京支社は、JR東日本発足30周年と人気ゲームシリーズ『FINAL FANTASY』(FF)発売30周年を記念したタイアップ企画「FINAL FANTASY YL」を11月15日から開催する。モバイルスタンプラリーやTwitterを活用した企画などが予定されている。モバイルスタンプラリーではこの企画限定のオリジナル壁紙がもらえるという。

[18:13 11/1]

2017年10月31日(火)

西武鉄道40000系、キッズデザイン賞受賞記念のヘッドマーク掲出

西武鉄道は30日、40000系が第11回キッズデザイン賞で内閣総理大臣賞を受賞したことを記念するヘッドマークを同車両に掲出した。アルファベットの「K」を図案化したキッズデザインのシンボルマークと「第11回キッズデザイン賞」「内閣総理大臣賞(最優秀賞)受賞」の文字などが描かれている。当分の間、掲出を継続する。

[18:11 10/31]

JR木次線「おくいずも女子旅列車」日本旅行が"癒しの汽車旅"企画

日本旅行はJR木次線沿線の自治体やJR西日本との連携による女性参加限定の日帰りツアー「おくいずも女子旅列車」を発売した。女性向けの新たな魅力を創出するため、「癒しの汽車旅」をテーマにしたツアーを企画した。キハ120形をカーペット敷きに改装し、靴を脱いでくつろぎながら地元のスイーツが楽しめる「汽車カフェ」空間を演出する。

[17:56 10/31]

京成電鉄「スカイライナー」AE形の車いすスペースを2カ所に増設

京成電鉄はこのほど「スカイライナー」の車両AE形の車いすスペースを増設したと発表した。従来は1編成につき1カ所のみだったが、今後は2カ所(ともに5号車)に増やす。10月21日から車いすスペースを増設したAE形が運用に就いており、今後も順次工事を進め、2018年度中に全8編成への増設を完了する予定としている。

[17:34 10/31]

東京都交通局、日暮里・舎人ライナー新型車両を2019年度末に増備

東京都交通局は2019年度末に日暮里・舎人ライナーの新型車両を2編成(10両)増備する計画を発表した。全座席ロングシートで、すべての車両に車いすスペースまたはフリースペースを設置。車内空間を広くして輸送力増強を図るほか、各車両に2カ所ずつ防犯カメラを設置して乗客の安全性にも配慮する。

[17:23 10/31]

2017年10月30日(月)

JR東日本キハE130系500番台、八戸線で12/2デビュー! 11月に試乗会

JR東日本盛岡支社は26日、八戸線に新製投入するキハE130系500番台の営業運転開始日が12月2日に決まったと発表した。一番列車は八戸駅を10時7分に発車する久慈行の下り普通列車(433D)で、当日は9時55分から八戸駅在来線2番ホームで見送りを実施する。営業運転に先立ち、沿線自治体関係者などを対象とした試乗会を11月9日に開催する。

[18:25 10/30]

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