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2017年06月22日(木)

JR東日本、東海道本線横浜~国府津間開業130周年 - 記念スタンプラリーなど

JR東日本横浜支社は7月11日に東海道本線横浜~国府津間が開業130周年を迎えることを記念し、スタンプラリーや駅でのイベントなどの記念行事を実施する。スタンプラリーは7月11日から8月31日まで実施。子供たちが描いた絵の展示や子供駅長制服撮影会などの催しも順次開催され、開業130周年記念ロゴをデザインしたグッズも登場する。

[22:52 6/22]

東京都交通局・東京メトロ「Tokyo Subway Ticket」羽田空港でも購入可能に

全日空(ANA)と東京メトロ、東京都交通局の3社局は「Tokyo Subway Ticket」を7月1日から羽田空港で販売開始すると発表した。首都圏(1都7県)以外の国内と海外から東京を訪れた旅行者が利用できる乗車券で、使用開始から24時間・48時間・72時間に限り、東京メトロ全9路線と都営地下鉄全4路線が乗降り自由となる。

[22:12 6/22]

小田急電鉄、1日の利用客10万人以上の全11駅でホームドアを設置する計画に

小田急電鉄はこのほど、1日の利用者数10万人以上の全11駅にホームドアを設置する計画を発表した。新宿駅、代々木上原駅、下北沢駅、登戸駅、新百合ヶ丘駅、町田駅、相模大野駅、海老名駅、本厚木駅、大和駅、藤沢駅が対象となる。昨年12月に国土交通省が示した整備方針にもとづき、さらに拡大することを決めた。

[21:49 6/22]

東武鉄道70000系 - 2017年7月7日、7両編成の日比谷線直通新型車両デビュー!

東武鉄道は22日、東武スカイツリーライン・東京メトロ日比谷線直通の新型車両70000系の運行開始日を2017年7月7日と発表した。同日の北越谷駅10時4分発、中目黒行の列車から運行開始する。新型車両70000系は片側4ドア、20m車両の7両編成で、2019年度までに計22編成154両を導入予定。うち10編成70両を今年度中に導入する。

[19:09 6/22]

東京メトロ丸ノ内線中野坂上駅に「スターバックス」など4店舗、7/6オープン

東京メトロとメトロプロパティーズは22日、「中野坂上メトロピア」4店舗のオープンを発表した。丸ノ内線中野坂上駅構内の新宿方面改札前に7月6日、新たに「スターバックス(スペシャルティ コーヒーストア)」など4店舗が新たにオープンする。これにより、東京メトロが駅構内で展開する商業店舗は34駅140店舗になるという。

[16:11 6/22]

西鉄福岡(天神)駅、扉位置の違いに対応するホームドアを2021年度めどに整備

西日本鉄道は21日、駅ホームにおける安全性向上に向けた取組みとして、西鉄福岡(天神)駅にて2021年度をめどにホームドアの整備に着手すると発表した。天神大牟田線は車両形式によって扉の枚数や位置が異なるため、こうした条件にも適合できる新しいタイプのホームドアについて検討を進めていくとしている。

[12:43 6/22]

西鉄天神大牟田線8/26ダイヤ改正、大橋駅が特急停車駅に - 特急増発も実施

西日本鉄道は21日、天神大牟田線のダイヤ改正を8月26日に実施すると発表した。このダイヤ改正で大橋駅が特急停車駅に加わり、すべての特急が停車する。朝ラッシュ時間帯と平日夜間の特急の増発なども実施する。「新しい時刻は8月上旬ごろに天神大牟田線各駅および当社ホームページにてお知らせいたします」とのこと。

[10:46 6/22]

2017年06月21日(水)

JR東日本「HIGH RAIL 1375」車内など公開、小海線で7/1運転開始 - 写真43枚

JR東日本長野支社は21日、今夏の「信州デスティネーションキャンペーン」に合わせて小海線に導入する「HIGH RAIL 1375」の報道公開を実施した。キハ110系・キハ100系を改造した2両編成の「のってたのしい列車」で、車両コンセプトは「天空にいちばん近い列車」。7月1日から小淵沢~小諸間で臨時快速列車として運転される。

[16:09 6/21]

鉄道ニュース週報 第75回 「瑞風」運行開始で"御三家"そろう - 鉄道旅行文化の成熟を示す

「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が運行を開始した。「ななつ星 in 九州」「TRAIN SUITE 四季島」と合わせて、最高級の観光列車がそろった。「豪華列車」などと紹介され、庶民には縁遠いと揶揄(やゆ)する向きもある。しかし乗る機会がなくても、"御三家"の登場を歓迎したい。成熟した鉄道旅行文化を持ったと、日本が世界に誇れる時代が来た。

[07:00 6/21]

2017年06月20日(火)

115系「横須賀色」が復活 - しなの鉄道115系復刻塗装の第3弾、7/29運行開始

しなの鉄道は7月から始まる「信州デスティネーションキャンペーン」に合わせ、旧国鉄の「横須賀色」を復刻した115系1編成を7月29日から運行開始する。4~5月に相次いで登場した「初代長野色」「湘南色」に続く復刻塗装の第3弾。復活当日の7月29日は、10時15分から戸倉駅で出発式を開催する。

[23:30 6/20]

JR北海道「道みんの日」限定で快速・普通列車に乗り放題のフリーきっぷ発売

JR北海道は、7月17日を「北海道みんなの日(道みんの日)」とする道条例が制定されたことを受け、「道みんの日」当日に限り快速・普通列車の普通車自由席が1日乗り放題となるきっぷ「道みんの日・日帰り周遊パス」を発売する。JR北海道全線と道南いさりび鉄道線が対象で、別途特急券を買えば特急列車や北海道新幹線も利用できる。

[23:14 6/20]

JR西日本「新たな長距離列車」個室グリーン車も - 2020年夏までに運行開始

JR西日本が20日に実施した6月定例社長会見にて、「新たな長距離列車」の導入に向けた検討状況に関して説明が行われた。2020年夏までに運行開始する予定で準備を進め、グリーン車やフルフラットシートの車両も連結した6両編成をイメージしている。「新たな長距離列車」に関して、既存車両117系の改造であることも報じられた。

[20:49 6/20]

JR岩見沢駅「グッドデザイン大賞」駅舎が10周年、歴代駅舎パネル展など実施

JR北海道は20日、岩見沢駅の新駅舎開業10周年企画について発表した。新駅舎の駅舎部分は2007年6月23日に開業し、今年で10周年を迎えることから「岩見沢市民の皆様や駅をご利用のお客様へ感謝の意を伝えるため」の企画を展開する。6月23日以降、「歴代駅舎写真パネル展」「新駅舎10年ありがとうパワーポイントの放映」などが予定されている。

[17:52 6/20]

2017年06月19日(月)

JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」山陰コース(上り)下関駅で出発式

JR西日本「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の「山陰コース(上り) ~神話と自然美に触れる旅~」が19~20日の2日間にわたり運行される。19日朝に下関駅9番線ホームにて出発式が行われ、下関駅長と下関市長による出発合図で9時22分に発車。2日間かけて山陰本線全線を走破し、6月20日夕方に京都駅・大阪駅に到着する予定となっている。

[20:45 6/19]

JR東日本、只見線会津川口~只見間"上下分離方式"の復旧で福島県と基本合意

JR東日本は19日、「只見線(会津川口~只見間)の鉄道復旧に関する基本合意書及び覚書」の締結について発表した。長期間不通となっている只見線会津川口~只見間に関して、福島県と会津17市町村からの要請にもとづき、上下分離方式による鉄道復旧が進められる。営業運転再開時期は復旧工事の進捗状況などを踏まえ、設定するとのこと。

[18:43 6/19]

JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」下関駅に到着、2日間の旅終える

JR西日本「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が18日午後、下関駅に到着し、2日間にわたる「山陰コース(下り) ~文豪と維新の歴史をたどる旅~」の運行を無事に終えた。19~20日は「山陰コース ~神話と自然美に触れる旅~」として、再び山陰本線を走行。下関駅を9時22分に発車する予定となっている。

[06:32 6/19]

2017年06月18日(日)

東京メトロ、飯田橋駅などで「お忘れ物自動通知サービス」実証実験を実施へ

東京地下鉄(東京メトロ)は19日から、MAMORIOと協力し、飯田橋駅構内にある「お忘れ物総合取扱所」と銀座線渋谷駅、丸ノ内線池袋駅、有楽町線新木場駅の4カ所にて「お忘れ物自動通知サービス」の実証実験を実施する。MAMORIOが提供する専用タグと専用アンテナを活用することで、持ち主が所持品の位置情報を確認できるという。

[21:19 6/18]

小田急電鉄、開業90周年記念のリアル宝探し「小田急道中謎栗毛」7~8月開催

小田急電鉄は7月1日から8月31日まで、開業90周年の記念イベントとして「リアル宝探しナゾトキ双六『小田急道中謎栗毛』」を開催する。このイベントの開催に合わせ、6月24日から8月31日まで「小田急線開業90周年記念1日全線フリー乗車券」を小田急線の各駅窓口にて発売する。

[20:52 6/18]

鉄道ニュース・プラス 第2回 京阪大津線(石山坂本線)700形が塗装変更、京阪線とイメージ統一へ

京阪電気鉄道は今年3月、大津線(京津線・石山坂本線)全車両のカラーデザインを順次変更すると発表。その1編成目となる700形707-708編成の塗装変更が完了し、6月から営業運転を開始した。今後も石山坂本線600形(計20両)・700形(計10両)、京津線800系(計32両)において塗装変更を進め、京阪線の一般車両とのイメージ統一を図るとしている。

[17:44 6/18]

JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」初列車を各地で歓迎 - 画像34枚

JR西日本の新たな寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が17日から運行開始した。初列車は1泊2日片道タイプ「山陰コース(下り) ~文豪と維新の歴史をたどる旅~」。山陰本線経由で大阪・京都~下関間を走行する。運行初日の17日は、大阪駅と京都駅で出発式、立寄り観光を行う城崎温泉駅でおもてなしイベントが開催された。

[10:03 6/18]

2017年06月17日(土)

JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」山陰コースでデビュー! 画像52枚

JR西日本の新たな寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が17日から運行開始し、大阪駅と京都駅で出発式が行われた。初運行は1泊2日片道タイプ「山陰コース(下り)」で、6月17・18日の2日間にわたって山陰本線を走り、下関駅へ向かう。1日目は城崎温泉駅、2日目は東萩駅・萩駅で立寄り観光が行われる。

[13:24 6/17]

鉄道トリビア 第409回 西武鉄道で全区間複線化された路線はひとつだけ

大手私鉄というと、大都市で通勤電車が頻繁に走るという印象が強い。ターミナル駅付近では複々線や相互直通運転もあってにぎやかだ。しかし、広大な路線網の中には単線区間もある。意外なことに、西武鉄道の旅客営業路線で全線複線化された路線はひとつだけだった。どの路線かというと……。

[08:00 6/17]

JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」乗るならどのコース? どの客室?

JR西日本の新たな豪華寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が6月17日から運行開始する。客室は「ザ・スイート」「ロイヤルツイン」「ロイヤルシングル」と3タイプあり、1泊2日の片道タイプから、2泊3日で山陽・山陰を巡る周遊タイプまでコースもさまざま。あなたはどのプランで旅してみたいだろうか?

[06:30 6/17]

2017年06月16日(金)

東武鉄道SL「大樹」会津若松駅に! JR東日本「SLばんえつ物語」と並ぶ撮影会

JR東日本と東武鉄道は16日、「~SL『大樹』とSLばんえつ物語が会津若松で出会う!~ 『会津若松駅 SLまつり』」の開催を発表した。会津若松駅構内と駅前広場で7月8日に開催され、8月10日から営業運転を開始する東武鉄道のSL「大樹」がJR東日本の駅で初披露されるほか、JR東日本「SLばんえつ物語」と並んでの撮影会も行われる。

[19:49 6/16]

東武鉄道SL「大樹」訓練列車が鬼怒川線を走行 - 鬼怒川温泉駅で入換作業も

東武鉄道は16日、SL「大樹」の運転開始に向けたSL乗務員の習熟訓練を報道関係者らに公開した。下今市機関区での出庫点検・入換作業の後、訓練列車が下今市~鬼怒川温泉間を走行し、鬼怒川公園駅で転車台を使った入換作業も行われた。SL「大樹」は8月10日から営業運転を開始し、下今市~鬼怒川温泉間で1日3往復運転される予定となっている。

[18:29 6/16]

2017年06月15日(木)

JR北海道、新夕張駅の駅前広場を改修 - 夕張方面へのバスなど結節機能強化

JR北海道は14日、新夕張駅前広場の改修に着手すると発表した。工事完成時期は7月中旬を予定している。石勝線新夕張~夕張間(夕張支線)の廃止を前に、鉄道とバス・タクシーとの結節機能強化や乗換利便性の向上を図る。工事費用は約1,700万円で、JR北海道が全額負担する。

[22:51 6/15]

JR北海道、特急「スーパーおおぞら」車内で自治体など特産品販売を試行実施

JR北海道は14日、特急列車の車内で自治体や観光協会などが地域の特産品を販売する新たな取組みを始めると発表した。この取組みは特急「スーパーおおぞら4・5号」にて試行実施される。7~9月にかけて限定的に行うが、実施状況を踏まえて期間や対象の列車などの拡大を検討するという。

[22:24 6/15]

JR貨物、新型「DD200形式電気式ディーゼル機関車」製作 - DE10形など置換用

JR貨物は15日、新型ディーゼル機関車の製作について発表した。形式名は「DD200形式電気式ディーゼル機関車」。非電化区間での貨物列車牽引や貨物駅構内での入換作業に使用される液体式ディーゼル機関車DE10形・DE11形の老朽化にともない、置換用の機関車として新たに開発された。試作車1両を製作し、6月下旬に出場予定とされている。

[21:41 6/15]

鉄道ニュース週報 第74回 「SLやまぐち号」乗りに行くならこのルート - 東京から日帰りも可能

JR西日本が新型客車による「SLやまぐち号」の運行日程を発表した。9月2日から12月24日まで、土曜休日の37日間。運行時刻は9月2日を除いて現在と同じ。動力車の性能が上がったわけではないから当然といえる。8月27日までに現行客車に乗る人も、9月2日から新型客車に乗る人も、乗りに行く予定を立ててみよう。

[07:00 6/15]

2017年06月14日(水)

都心に出現した廃線跡! 東横線の代官山~渋谷の地上線跡を歩く

2013年3月、東急東横線と東京メトロ副都心線の相互乗り入れ開始により、東横線渋谷駅が地下化され、それに伴い、代官山駅と渋谷駅の間も、これまでの地上線が廃止となり地下化された。都心の一等地に、一夜にして廃線跡が出現してから4年あまりが経つ。廃線跡がその後、どのように活用されているのかを確かめながら、代官山駅から渋谷駅まで歩いてみよう。

[11:00 6/14]

2017年06月13日(火)

JR東日本「NO.DO.KA」使用「上越線てつしょっぷ」車内で鉄道グッズなど販売

JR東日本新潟支社は13日、全国的にも珍しいという展望カーペット列車「NO.DO.KA」を使用し、車内で鉄道グッズ(廃用部品)の特別販売を行う旅行商品専用列車「上越線てつしょっぷ」を運転すると発表した。7月16日に新潟~水上間で1往復運転され、国鉄時代の車両に搭載された部品をはじめ、鉄道にまつわるグッズが車内で販売される。

[19:41 6/13]

西武鉄道「いままでに見たことのない」新型特急車両の基本デザインを公開!

西武鉄道は13日、新型特急車両の基本デザインについて発表した。外観・内装ともに「いままでに見たことのない新しい車両」をめざし、建築家・妹島和世氏監修の下、同社内で選抜されたプロジェクトチームメンバーを中心に取り組んでいるという。新型特急車両の導入車両数は計56両(8両編成×7編成)、2018年度末の運行開始を予定している。

[17:41 6/13]

流鉄5000形「流馬」7/30さようなら運転 - 新塗色・新愛称で来春再デビュー

流鉄は12日、流山線(馬橋~流山間)の車両5000形のうち「流馬」の愛称を持つ編成の「さようなら記念運転」を行うと発表した。7月1日から「流馬」にヘッドマークを掲出し、記念入場券と記念のペーパークリップも販売される。「流馬」は8月の全般検査入場に合わせて塗色変更を行い、新塗色・新愛称で来年春頃に再デビュー予定だという。

[16:07 6/13]

京都鉄道博物館「キッズパーク」に「シンカリオン N700A のぞみ」6/15から

京都鉄道博物館のグランドオープン1周年を記念し、6月15~18日の4日間、本館2階「キッズパーク」に『新幹線変形ロボ シンカリオン』の新たなロボ「シンカリオン N700A のぞみ」が登場する。高さ約2mの着ぐるみや「プラレール」新商品(今夏発売予定)の展示をはじめ、関連する映像(約2分15秒)の上映も行われる。

[15:51 6/13]

2017年06月12日(月)

東京メトロ銀座線・日比谷線など34駅「注意喚起シート」年末までに追加設置

東京メトロは12日、駅ホームでの線路内転落・列車接触事故防止を目的とした「注意喚起シート(スレッドライン)」の追加設置について発表した。すでに設置完了している4路線41駅に続き、今年12月末までに5路線34駅で「注意喚起シート」を設置していく予定。ホーム上のさらなる安全性向上をめざすとしている。

[18:24 6/12]

2017年06月11日(日)

JR西日本「ICOCA」和歌山~和歌山市間に7/15導入 - 南海とのIC連絡定期券も

JR西日本は8日、紀勢本線和歌山~和歌山市間でのICカード乗車券「ICOCA」サービスを7月15日から開始すると発表した。和歌山市駅を接続駅とする「南海・JR西日本IC連絡定期券」も同日から販売開始となる。南海電鉄が進める「和歌山市駅活性化計画」の駅施設部分の供用開始を受け、JR西日本の改札と南海電鉄の改札を分離することも発表された。

[21:10 6/11]

北神急行電鉄、営業開始30周年記念ロゴマーク・記念ヘッドマークを一般公募

北神急行電鉄は、営業開始30周年にあたる2018年度に使用する記念ロゴマークと記念ヘッドマークのデザインを一般公募する。結果発表は11月上旬の予定。最優秀作品の記念ロゴマークは社員が付ける缶バッジやグッズなどに、記念ヘッドマークは同社の車両7000系のヘッドマークにそれぞれ使用する。

[20:48 6/11]

JR西日本「SLやまぐち号」新型"35系客車"9/2デビューへ - 年内は土休日運転

JR西日本は9日、山口線新山口~津和野間で運転される「SLやまぐち号」の9~12月の運転計画を発表した。「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」の開催に合わせ、9月から「SLやまぐち号」に新客車、35系客車が導入される。9月2日以降の土休日に運転され、9~12月は計37日間の運転を計画している。

[19:37 6/11]

2017年06月10日(土)

JR東日本「四季島」乗車するならどのコース? どの客室を選ぶ? 調査結果は…

JR東日本のクルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」が運行開始し、注目を集めている。「全室スイートルーム」をうたう豪華列車で、客室は「四季島スイート」「デラックススイート」「スイート」の3タイプあり、コースもさまざま。もし乗車できるなら、どのコース・客室を利用したいだろうか。

[17:00 6/10]

鉄道トリビア 第408回 夏目漱石の小説『坊っちゃん』の主人公は路面電車の会社に転職した

明治の文豪、夏目漱石が書いた『坊っちゃん』は愛媛県の松山が舞台。現在も伊予鉄道で「坊っちゃん列車」が走り、鉄道ファンにも親しまれている。『坊っちゃん』の主人公「おれ」は教師として松山に赴任したけれど、帰京後は鉄道会社に転職している。小説では最後に軽く書かれただけで、意外と見過ごされやすい話かもしれない。

[08:00 6/10]

2017年06月09日(金)

東日本エリア・函館エリア乗り放題の「三連休東日本・函館パス」今年も発売

JR東日本とJR北海道は、今年も3連休に限り東日本エリアと函館エリアの普通列車普通車自由席が乗り放題となる「三連休東日本・函館パス」を発売する。海の日を含む7月15~17日、敬老の日を含む9月16~18日、体育の日を含む10月7~9日、文化の日を含む11月3~5日、建国記念日を含む2月10~12日を利用期間とする。

[17:50 6/9]

「SLやまぐち号」新型"35系客車"は「銀河鉄道999みたい」ファンらの評価は?

JR山口線新山口~津和野間で運行中の「SLやまぐち号」に、9月から新たに35系客車が導入される。SL全盛期の旧型客車を復刻しつつ、座席にコンセントを装備し、バリアフリー対応とするなど、時代にマッチした利便性・快適性を持ち合わせた客車として新製された。6月4日に報道公開が実施され、SNS上の反響も大きかった。

[05:30 6/9]

2017年06月08日(木)

愛知県豊橋市、豊橋鉄道の路面電車運転体験を「ふるさと納税」返礼品に採用

愛知県豊橋市は今月から、豊橋鉄道の路面電車運転体験を「ふるさと納税」(豊橋市ふるさと寄附金)の返礼品に加えた。6万円以上の寄付で体験することができる。豊橋鉄道市内線で活躍する3500形のいずれかの車両を使用し、車庫内の線路で運転体験を行う。路面電車の車庫内見学や、点検ピット内から車両の床下を見学する体験もできる。

[21:44 6/8]

「泉北ライナー」増発! 南海高野線・泉北線8/26ダイヤ改正、利便性向上図る

南海電気鉄道・泉北高速鉄道は8日、「泉北ニュータウン・トリヴェール和泉と大阪市内間の移動の利便性・速達性・快適性の向上」「泉北地域の活性化」を目的に、8月26日に南海高野線・泉北線のダイヤ改正を実施すると発表した。特急「泉北ライナー」の増発をはじめ、両路線を直通する列車の利便性向上を図る施策を実施する。

[21:09 6/8]

秋田内陸縦貫鉄道の車両リニューアルへ「YELL for 鉄道JAPAN」第4弾を開始

乗換案内サービス「駅すぱあと」を提供するヴァル研究所はこのほど、日本の鉄道を応援するプロジェクト「YELL for 鉄道JAPAN」第4弾の対象として、秋田内陸縦貫鉄道と「秋田内陸線夢列車プロジェクト」を選定した。寄付金は秋田内陸線の車両1両のリニューアル費に活用されるという。

[12:23 6/8]

西武鉄道、飯能駅リニューアル『ムーミン』テーマパーク開業に合わせて実施

西武鉄道は5日、池袋線飯能駅の駅舎内装をリニューアルする計画を発表した。駅周辺では、北欧と『ムーミン』のテーマパーク「メッツァ」が2019年春にグランドオープンする計画があり、飯能駅に観光拠点としての機能を持たせるとともに、レジャー客などの期待感と高揚感を高めつつ、地元客にもより愛着を持たれる駅舎をめざす。

[12:11 6/8]

2017年06月07日(水)

JR東日本、水上駅で元SL運転士が蒸気機関車の整備作業解説 - 今夏は3回開催

JR東日本高崎支社は6日、元運転士がSLの整備作業を解説するイベントを6~9月にかけて計3回開催すると発表した。現役時代にD51形498号機やC61形20号機の運転士として活躍し、2006年以降は講師として数多くのSL運転士・電車運転士を養成したほか、鉄道博物館のSLシミュレーターの監修も行った後閑治人(ごかん・はると)氏が解説を担当する。

[19:26 6/7]

JR東海、キハ85系に代わる次期特急車両を新製 - 試験走行車は2019年度完成

JR東海は7日、同社初となるハイブリッド方式を採用した次期特急車両(試験走行車)を新製すると発表した。特急「ひだ」「南紀」に使用される特急形気動車キハ85系の置換えを見据え、試験走行車4両1編成を新製。2019年度末に完成した後、1年間をめどに試験走行を行い、2022年度を目標に量産車を投入する方向で検討を進めるという。

[18:28 6/7]

鉄道ニュース週報 第73回 大阪市営地下鉄が民営化へ、中央線の夢洲延伸構想も前進?

6月1日、大阪市営地下鉄の民営化にあたり、鉄道事業を引き継ぐ新会社が発足した。2018年春までに民営化開業する予定だ。6月2日には、大阪府知事と大阪府政策企画部長が大阪市営地下鉄中央線コスモスクウェア駅から夢洲(ゆめしま)方面への延伸に言及した。「なにわ筋線」の合意に続き、大阪の新線計画が活発化している。

[07:00 6/7]

2017年06月06日(火)

新京成電鉄8000形、ベージュに茶色帯「標準色」1編成のみ復活! 6/9から運行

新京成電鉄は8000形8512編成をかつての標準色に塗り替え、6月9日から定期運行を開始する。当面の間、リバイバルカラーのまま運行を続けるとのこと。同社の全26編成のうち1編成のみの変更で、「ジェントルピンクのカラーリングが主になっている中、忠実に再現した昔懐かしいリバイバルカラーにぜひご乗車ください」と発表している。

[19:57 6/6]

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