Googleは5日、小・中・高校生を対象としたGoogleのロゴ(Doodle)のデザインコンテスト「Doodle 4 Google」の地区代表作品40点を発表。公式Webサイト上にて一般オンライン投票の受付を開始した。投票の受付期間は11月20日まで。

同コンテストは、祝日や記念日などに表示される、通常とは異なるデザインのGoogleのロゴである「Doodle」のデザインを小・中・高校生から募集するもの。日本では2013年で5回目の開催となり、今回のテーマは「わたしも発明家」。日本全国から10万点以上の作品が寄せられ、東京藝術大学の教授や学生、Googleの社員、照明デザイナーの石井幹子や、アーティスト/東京藝術大学絵画科准教授の中村政人などといった特別審査員による審査を経て40作品が選ばれた。

また、選抜された40作品は同コンテストのWebサイトに掲載されており、一般の閲覧者が投票できる状態になっている。一般投票に関しては、「小学校1~3年生部門」、「小学校4~6年生部門」、「中学生部門」、「高校生部門」の各部門につき、ひとり1点ずつ投票可能。この投票の結果によって「部門最優秀作品」4点が決定し、その中から最終審査によりグランプリ作品1点が選出される。なお、グランプリ作品は12月1日に発表され、翌日のGoogleのトップページにて1日限定で掲載される予定となっている。