同展のキービジュアル (c)ITC

日本科学未来館、フジテレビジョン、東映、東北新社、博報堂、博報堂DYメディアパートナーズは、企画展「サンダーバード博~世紀の特撮が描くボクらの未来~」を開催する。会期は7月10日~9月23日(火曜休館、ただし祝日と夏休み期間中は開館)、開館時間は10:00~17:00(入場は閉館時間の30分前まで)。入場料は大人1,300円、18歳以下700円(土曜日のみ18歳以下600円)。

「サンダーバード博~世紀の特撮が描くボクらの未来~」は、1965年にイギリスで誕生し、日本でも高い人気を誇る特撮作品「サンダーバード」を題材とした企画展。同作品で描かれた未来のハイテクノロジーと共に日本の先端科学技術を紹介するもので、劇中に登場した夢の繊維「ペネロン」を思わせる超軽量・薄地の新素材や、同作品の世界で水不足を解決する「脱塩プラント」のように海水を淡水に変える技術など、さまざまなものが紹介される。

また、日本初となる「サンダーバード」の3D映像が公開されるほか、サンダーバード1号~5号の主要メカや人気の登場メカの模型展示、サンダーバード2号とレスキュー体験ができる参加体験型の展示も用意されるということだ。