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速度に応じて自発的に足並みを変え、犬のように歩き走る四脚ロボット開発

東北大学電気通信研究所は、速度に応じて自発的に足並みを変え、犬が散歩するように歩いたり走ったりする四脚ロボットを開発したと発表した。

[09:07 3/23]

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NXP、TSNに対応するIIoT向けQorIQ SoCを発表

NXP Semiconductorsは、IEEE 802.1標準に基づき、従来のIT機器とOT機器を同一ネットワーク上でサポートし、ネットワークの展開と管理を簡素化しながらギガビット帯域幅の利用を可能にする「Time-Sensitive Networking(TSN)」に対応するIIoT向けQorIQ Layerscape SoC「LS1028A」を発表した。

[19:03 3/22]

羽田空港で多言語対応のロボホンを貸出 - 1日1500円から

京浜急行電鉄、シャープ、ビジョン、フューブライト・コミュニケーションズの4社は、多言語観光ガイドを行うコミュニケーション ロボットレンタルサービスを、訪日外国人観光客向け中心に開始する。サービスの提供開始日は4月25日。

[16:09 3/22]

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NXP、産業機器/車載向けECC付きDDR3Lメモリ対応「i.MX 8X」ファミリを発表

NXP Semiconductorsは、FD-SOI技術によるARM Cortex-A35コアとCortex-M4Fコアの最適化により、電力効率の向上、動作温度の低減、バッテリ駆動時間の延長を可能にする「i.MX 8X」ファミリを発表した。

[18:26 3/21]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第32回 見えないものを観る(2) - 絵画の下書きを観る

今回は、絵画の下に隠された下書きを観ることができる技術をご紹介します。この技術を使うと、図1のように油絵の下に隠された下書き、古代文書の文字の読み取りに利用することができます。これらは、実際に表面を削ることができないので、物を壊さずして内側の層を観る技術が必要になります。

[11:30 3/21]

ソフトバンクC&S、英語の勉強が楽しくなる友達ロボット「Musio X」を発売

ソフトバンク コマース&サービス(ソフトバンク C&S)は3月17日、米AKAの英語学習用AI搭載ロボット「Musio X(ミュージオ エックス)」を2017年4月14日より、販売を開始することを発表した。また、それに伴い、3月17日より、SoftBank SELECTION オンラインショップおよび一部の家電量販店で予約受付を開始したことも併せて発表した。

[19:43 3/17]

「第2期電王戦」の代指しロボットは2台体制 - その名も「電王手一二さん」

ドワンゴおよび日本将棋連盟、デンソーの3者は3月17日、ドワンゴと日本将棋連盟が2017年4月1日と5月20日に開催予定の「第2期電王戦」において、デンソーの子会社であるデンソーウェーブがコンピュータソフトの指し手を盤上に再現する新たな代指しロボッ「電王手一二さん(でんおうていちにさん)」を提供することを明らかにした。

[19:28 3/17]

日立、企業間でのセキュアな生産設備融通を可能にする技術を開発

日立製作所は3月16日、独フラウンホーファ研究機構製造技術・自動化研究所およびハンガリー科学アカデミー計算機自動化研究所と共同で、数量や加工条件などの重要情報を秘匿し、企業間でのセキュアな生産設備融通を可能にする技術を開発したことを発表した。

[18:48 3/17]

産総研、超大容量×超省電力×超低遅延の光通信ネットワークシステムを開発

産業技術総合研究所(産総研) データフォトニクスプロジェクトユニットは、通信機器メーカーと連携して、光スイッチを駆使することで光信号を電気変換せずに光のまま交換し、超大容量・超低消費電力・超低遅延を実現した情報通信ネットワークシステムを開発したことを発表した。この詳細は、3月19~23日に米国ロサンゼルスで開催される光通信国際会議「The Optical Networking and Communication Conference & Exhibition 2017」(OFC2017)において、プロトタイプ機の動態展示とともに8件の論文発表が行われる。

[12:22 3/17]

ロボホンがLINEに対応 - メッセージに応じて動いて読み上げ

シャープは、3月22日のアップデート以降、モバイル型ロボット電話「ロボホン」と、コミュニケーションアプリ「LINE」との間でメッセージの送受信を可能にする「ロボホン専用アプリケーション」の提供を開始する。

[12:32 3/16]

PALTEKなど、グローバル展開が可能なIIoTソリューションパッケージを発売

PALTEKとIoTクラウドプラットフォームを提供するユーピーアール(UPR)は、IoT向けデータ通信サービスを提供するソラコムと連携し、グローバル展開が可能なインダストリアルIoT(IIoT)ソリューションパッケージの販売を開始すると発表した。同パッケージは2017年4月から販売が開始される予定だという。

[08:00 3/16]

ロボットだらけの「変なホテル」が関東進出 - 全室で「Tapia」がお出迎え

H.I.S.ホテルホールディングスは3月15日、「変なホテル」の2号店として舞浜にオープンする「変なホテル舞浜 東京ベイ」(千葉県浦安市)をプレスに公開した。同社が運営する変なホテルは、「世界初のロボットホテル」として、2015年7月に1号店が開業。舞浜はこれに続くもので、9種類140台程度のロボットが導入されている。

[19:14 3/15]

アルバック、研究開発用複合スパッタリング装置「S-QAMシリーズ」を開発

アルバックは3月15日、研究開発現場での使い勝手を最優先に開発した20mm角基板対応の複合スパッタリング装置「S-QAMシリーズ」を開発したと発表した。同製品は、上位モデルQAMシリーズに搭載されている2インチカソードを小型化した1インチカソードを搭載した製品となる。

[18:14 3/15]

安川電機、小型製品の塗装に最適なロボット「MOTOMAN-MPX1150」を発売

安川電機は、同社の産業用ロボット「MOTOMAN」の塗装ロボットシリーズとして、家電製品や自動車の樹脂成形部品、携帯電話やパソコンの金属部品といった小型製品の塗装に最適な塗装ロボット「MOTOMAN-MPX1150」をラインアップに追加したことを発表した。

[17:08 3/15]

アルバック、FOWLP向け600mm角基板対応ドライエッチング装置を開発

アルバックは3月13日、高密度実装向け600mm角基板に対応した感光性樹脂のフォトリソ時の残渣除去(Descum)用ドライエッチング装置「NA-1500」を開発したと発表した。

[16:44 3/13]

デンソーウェーブ、高速/高精度なスカラロボット「HS-A1シリーズ」を発売

デンソーウェーブは3月13日、スカラロボット「HSシリーズ」の特長を継承し、さらなる速度・精度向上を実現した「HS-A1シリーズ」を2017年5月より発売すると発表した。

[14:48 3/13]

ルネサス、産業ネットワーク用通信プロセッサ3シリーズを発表

ルネサス エレクトロニクスは3月13日、産業ネットワーク用通信プロセッサ「RZ/Nシリーズ」として、ハイエンド向けの「RZ/N1Dグループ」、ミッドレンジ向けの「RZ/N1Sグループ」、ローエンド向けの「RZ/N1Lグループ」の3種類のラインアップを発表した。

[13:49 3/13]

日本ユニシス、ヤマダ電機で自律移動型サービスロボットの実証実験第2弾

日本ユニシスは、Fellow Robots(Fellow, Inc.)が開発・提供する自律移動型サービスロボット「NAVii(ナビー)」を活用した店頭での実証実験第2弾を、ヤマダ電機の店舗で開始した。実施期間は4月30日までを予定。

[13:48 3/13]

豆蔵×農工大、産業用ロボットアームの開発期間を短縮する設計手法を実用化

豆蔵ホールディングスの事業会社である豆蔵は、東京農工大学との共同研究により、産業用ロボットアームの開発期間を短縮するための設計手法が実用化に至ったことを発表した。

[16:26 3/10]

理研、東芝、NEC、富士通の連携センターを開設-人工知能技術の融合を目指す

理化学研究所(理研)、東芝、日本電気(NEC)、富士通の各社は10日、東京都・日本橋の理研革新知能統合研究センター(理研AIP)内に、それぞれの連携センター(「理研AIP-東芝連携センター」、「理研AIP-NEC連携センター」、「理研AIP-富士通連携センター」)を開設することを発表した。同センターの設置期間は、それぞれ2017年4月1日~2022年3月31日。

[12:42 3/10]

TI、降圧/昇圧コンバータ内蔵の単一電源動作4-20mA高精度DACを発表

日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、降圧/昇圧コンバータを集積したほか、必要なすべての電源回路を内蔵することで、12V~36Vまでの範囲で単一電源レールで動作することが可能な16ビットD/Aコンバータ(DAC)「DAC8775」を発表した。

[16:14 3/9]

プログラミングいちねんせい! ~IchigoJamでロボットを動かそう~ 第1回 今、プログラミングが注目されているワケ

最近話題のプログラミングにこれから挑戦する人に向けてお送りする「プログラミングいちねんせい!」。IchigoJamというパソコンを使って、ロボットの「paprika」ちゃんをプログラムで動かす方法について"いち"から解説します。

[12:30 3/9]

NEDOが掲げる2017年度の注目テーマ-「人工知能」「ロボット」「中小支援」

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は3月8日、2017年(平成29年)度のNEDO事業における注目テーマについての説明会を開催。数ある中から、3つのテーマに注力していくことを明らかにした。

[07:00 3/9]

日立ハイテク、半導体製造での欠陥を発見・分類する高速SEMを発表

日立ハイテクノロジーズは3月8日、半導体製造過程にて生じた欠陥の発見・分類を行う高速レビューSEMの新製品「CR6300」を発表した。

[19:20 3/8]

自律制御の2足歩行ロボットがガチバトル! - ROBO-ONE初の自律部門が開催

2足歩行ロボットによる格闘競技大会「ROBO-ONE」において、初の自律部門となる「ROBO-ONE auto」の第1回大会が2月25日、バンドー神戸青少年科学館(兵庫県神戸市)にて開催された。記念すべき第1回大会には、16体のロボットがエントリー(うち3体は棄権)。人間の操縦無しに、自律制御のみで動くロボットが強さを競った。

[11:00 3/8]

農研機構×ササキコーポレーション、あぜ道で使えるリモコン式草刈機を開発

農研機構とササキコーポレーションは共同で、水田のあぜ道などで使えるリモコン式の電動式草刈機を開発したことを発表した。一定条件下では自動走行も可能で、作業環境を大きく改善される。

[15:13 3/7]

日本メーカーが大苦戦!マシンビジョンの世界で何が起きているのか? 第7回 BtoCエンベデッド・ビジョン市場の隆起と工業用カメラメーカーの戦い方

工場の自動化を実現する技術の1つであるマシンビジョン。かつて日本メーカーのカメラが大活躍していたマシンビジョン市場は、ここ10年で大きく変化した。本連載では、この10年でマシンビジョン市場で起きた変化と現在のトレンド、そして今後の展望について解説していく。

[10:00 3/7]

日本は半導体製造装置でも韓国を後追いする立場となるのか? - Samsungが子会社開発の超臨界洗浄装置をDRAM量産ラインに導入

韓国の電子産業界業界紙Electronic Times電子版であるETNewsは2月27日付で「韓国半導体装置メーカーSEMESが最先端超微細半導体製造に特化した新概念の洗浄乾燥装置(量産機)を実用化に成功した」と報じた。果たして、どのような装置・技術を導入したのかを考察する。

[07:00 3/7]

三菱電機、生産性向上に貢献する産業用ロボット「MELFA FRシリーズ」を発売

三菱電機は、同社の産業用ロボット「MELFA」の新シリーズとして、組立・加工などの用途においてさらに高度な自動化を実現し、生産性向上に貢献する「MELFA FRシリーズ」全266機種を、3月31日に発売する。

[07:30 3/3]

JSRとimecが進めてきたベルギーのEUVフォトレジスト製造ラインが完成

JSRは3月2日、imecと2015年末にベルギーで設立した合弁会社「EUV Resist Manufacturing & Qualification Center(EUV RMQC)」が進めてきたEUVフォトレジスト製造設備が完成したことを発表した。

[05:00 3/3]

Microchip、自動調整/自動パラメータ計測機能搭載のモータ制御ツールを発表

Microchip Technologyは3月1日(米国時間)、同社の統合開発環境(IDE)「MPLAB X」向けモータ制御ソフトウェア プラグインとして、自動調整および自動パラメータ計測機能を備えた「motorBench開発スイート」を発表した。

[20:06 3/2]

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