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マインドストーム歴6カ月の高校生チームが国際大会に挑戦!- WRO2016インド国際大会で世界4位に輝くまでのキセキ

教育版レゴマインドストーム(マインドストーム)を使った国際ロボットコンテスト WRO(World Robot Olympiad)。2016年11月25日~27日に開催されたWRO2016インド国際大会では、マインドストーム歴わずか半年の横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校のチームnorn(ノルン)がオープンカテゴリー高校生部門で第4位に入賞した。今回、同校の綿貫巌先生にその舞台裏をレポートしてもらった。

[13:38 2/16]

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深海探査の国際コンペに東大・JAMSTECらのチームが出場決定 - 無人探査ロボットで東京ドーム1万個分の海底地図を描く

東京大学(東大)などは2月17日、超広域高速海底マッピングをミッションとする共同研究チーム「Team KUROSHIO」を結成したと発表した。同チームは、超広域高速海底マッピングの技術を競う国際コンペティション「Shell Ocean Discovery XPRIZE」における技術提案書審査を通過し、9月ごろに開催される実海域試験Round 1へ進出することが決まっている。

[11:02 2/20]

Intel、産業機器/車載分野のニーズに対応するFPGA「Cyclone 10」を発表

Intelは2月13日(米国時間)、産業機器や車載、マシンビジョン、業務用AVシステムなどのニーズに対応する新たなFPGA「Intel Cyclone 10ファミリ」として、10Gトランシーバを搭載した「Cyclone 10 GX」ならびに低消費電力を実現した「Cyclone 10 LP」の2シリーズを発表した。

[15:13 2/17]

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「エネルギー消費ゼロ」空調冷却用メタマテリアルを開発・量産-コロラド大

コロラド大学ボルダー校の研究チームは、火力発電所や家屋の冷却に使用できるメタマテリアルシートを作製した。さらに同材料をロールtoロール方式で量産する技術も開発した。

[14:15 2/17]

アンドロイドをアイドルに育成 -ドワンゴ・石黒研・パルコ共同企画

ドワンゴおよび大阪大学 石黒研究室、パルコは、アンドロイド(人間型ロボット)をアイドルに育てる共同企画「アンドロイド『U』育成プロジェクト」を開始することを発表した。

[18:08 2/15]

日立ハイテク、小型のCEシーケンサ分野でプロメガ社と事業提携

日立ハイテクノロジーズ(日立ハイテク)は、DNA解析による個人識別用試薬におけるリーディングカンパニーであるPromega Corporation(プロメガ社)との小型のキャピラリー電気泳動型(CE)シーケンサ分野における事業提携をすると発表した。

[14:41 2/15]

【特別企画】ガスクロマトグラフ分析にイノベーションを - アジレント・テクノロジー「Intuvo 9000GC」の革新的ユーザビリティに迫る

2016年秋、アジレント・テクノロジーはガスクロマトグラフ(GC)の画期的な新製品「Agilent Intuvo 9000 GCシステム」の販売を開始した。革新的な技術を搭載した新製品は、従来のGC分析においてボトルネックとなっていた操作上の煩わしさを一掃する。

[08:30 2/10]

住友金属鉱山、リードフレーム事業会社3社を台湾の界霖科技に売却

住友金属鉱山は2月8日、同社100%子会社のSHマテリアルを通じて、リードフレーム生産子会社3社を台湾の界霖科技に売却することで基本的合意に達したと発表した。

[13:06 2/8]

川崎重工の双腕ロボットと人型ロボット「Pepper」が連携

川崎重工業は2月7日、ソフトバンク、ソフトバンクロボティクスとともに、人共存型の産業用途向け双腕スカラロボット「duAro」と人型ロボット「Pepper」を組み合わせ、人とのコミュニケーションに基づいて作業をするロボットの提案活動を開始したと発表した。

[20:03 2/7]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第30回 動く人・物を追跡する(4) - OpenCVのトラッキング手法(後編)

第27回から第29回にわたって、OpenCVを用いたトラッキングの実装方法、トラッキング手法についてご紹介してきました。今回は、OpenCVに実装されているトラッキング手法のうち最後の1つであるKCFを紹介したいと思います。

[10:00 2/7]

富士電機、産業機器などの電力効率を向上する電源制御ICを発表

富士電機は2月1日、出力を自動で検出し、軽負荷時にスイッチング回数を減らす制御を行うことで電力損失を抑えることが可能な電源制御ICとして、PFC制御IC「FA1A60N」およびLLC電流共振制御IC「FA6B20N」を発売した。

[14:15 2/2]

オリックス・レンテック、ロボットの比較検討ができるショールームを開設

オリックス・レンテックは1月31日、東京都町田市の東京技術センター内にロボットショールーム「Tokyo Robot Lab.」を開設した。

[16:55 1/31]

日立ハイテクとPicosun、マイクロ波ECRプラズマを用いたALDを共同で開発

日立ハイテクノロジーズとフィンランドPicosunは1月30日、プラズマを利用した原子層堆積(PE-ALD)装置を共同で開発を進めていることを明らかにした。

[15:40 1/31]

アイティーシー、Makeblockの教育用ロボットキットの販売を2月より開始

アイティーシーは1月31日、STEM教育向けロボットキットメーカーである中国Makeblockの正規代理店として、同社のロボットキット3種類(とオプションキットの日本国内での販売を2017年2月4日より開始すると発表した。

[11:59 1/31]

H.I.S澤田CEOら設立したロボット会社が事業を本格化-ロボホン開発者も参画

ロボット事業会社「hapi-robo st」は1月30日、2016年7月1日の準備会社設立を経て、2017年より事業を本格化すると発表した。

[20:46 1/30]

グローバルキャストとレゴ、レゴ教室「レゴクラス」のライセンス契約を締結

グローバルキャストとレゴの教育事業部「レゴ エデュケーション」は1月26日、レゴブロックを用いて創造力や思考力、コミュニケーションなどのスキル育成を目指すアフタースクールモデル「レゴクラス」の普及促進に向けたライセンス契約を締結した。

[18:44 1/27]

ST、バイク/産業機器向け高温対応シリコン・パワー・スイッチを発表

STMicroelectronicsは、産業機器および二輪・三輪バイクにおける電圧レギュレータ、スイッチング電源用突入電流制限回路、モータ制御回路、および産業機器用ソリッドステート・リレーなどのアプリケーションの信頼性を向上させる最大接合部温度150℃の高温対応サイリスタ「TN4015H」を発表した。

[18:11 1/27]

NTTドコモとユピテル、対話型AIロボットを共同開発 - 2017年中の提供目指す

NTTドコモとユピテルは1月26日、ユピテルが開発・販売する車載器やロボット型端末などに、ドコモのAI・IoTの技術を活用していくことで合意し、第一弾として対話型AIロボットを開発し、2017年中の提供を目指すことを発表した。

[17:50 1/27]

Cypress、車載/産業機器/IoT機器向けNORフラッシュに64M/128ビット品を追加

Cypress Semiconductorは1月25日(米国時間)、クアッドSPI(Quad SPI)インタフェースを備えたNORフラッシュ メモリファミリ「FL-L NORフラッシュメモリ」に64Mビット品ならびに128Mビット品を追加したと発表した。

[17:32 1/27]

東工大など、ゴムチューブを用いた油圧駆動ハイパワー人工筋肉を開発

東京工業大学(東工大)とブリヂストンは1月26日、極限環境でも活動可能なタフなロボットを実現する要素の1つとなるゴムチューブを用いた油圧駆動式ハイパワー人工筋肉を開発したと発表した。

[19:09 1/26]

新しい展示会「ロボデックス」が開催、新型PaPeRoなど話題のロボットを紹介

1月18日~20日の3日間、東京ビッグサイトにてロボット関連の展示会「ロボデックス」が初めて開催された。137社が出展し、3日間でトータル1万6千人が訪れたという。本レポートでは主に、サービスロボット関連の話題を紹介しよう。 1月18日~20日の3日間、東京ビッグサイトにてロボット関連の展示会「ロボデックス」が初めて開催された。137社が出展し、3日間でトータル1万6千人が訪れたという。本レポートでは主に、サービスロボット関連の話題を紹介しよう。 1月18日~20日の3日間、東京ビッグサイトにてロボット関連の展示会「ロボデックス」が初めて開催された。137社が出展し、3日間でトータル1万6千人が訪れたという。本レポートでは主に、サービスロボット関連の話題を紹介しよう。

[15:02 1/26]

三菱電機、厚さ19.9mmの発電機用薄型点検ロボットを開発

三菱電機は1月25日、発電機用薄型点検ロボットを開発したと発表した。

[15:55 1/25]

日立、イオンビーム応用装置製造事業をYACに譲渡

日立製作所は、同社子会社である日立茨城テクニカルサービスが手がけるイオンビーム応用装置製造事業を、2017年2月1日付けで、ワイエイシイ(YAC)に譲渡することで合意した。

[17:38 1/23]

注目される新パッケージ技術「FOWLP」 - 東芝が語った今後の方向性

「FOWLP」は半導体実装業界にとって昨年来最大の話題になっている。先般開催された第18回 半導体・センサ パッケージング技術展の併催セミナーで、東芝ストレージ&デバイスソリューション社が「世の中を騒がしているFOWLPってこれからどうなるか?」と題して講演したので、ここに要約して紹介したいと思う。

[14:00 1/23]

成田空港、手荷物ハンドリング業務にロボットスーツを試験導入

成田国際空港(成田空港)は1月20日、1月24日より航空会社の旅客手荷物ハンドリング業務にサイバーダイン社のロボットスーツ「HAL 作業支援用(腰タイプ)」を試験導入すると発表した。

[13:46 1/23]

ロボットベンチャーCES 2017奮闘記 – 世界最大の家電見本市でPLENGoer Roboticsが得たものとは

大阪でロボット開発を行うロボットベンチャー「PLENGoer Robotics」がCES 2017に初出展するも、思わぬトラブルが続出…。世界最大の家電見本市に挑んだPLENGoer Roboticsが感じ、そして得たものとは。 大阪でロボット開発を行うロボットベンチャー「PLENGoer Robotics」がCES 2017に初出展するも、思わぬトラブルが続出…。世界最大の家電見本市に挑んだPLENGoer Roboticsが感じ、そして得たものとは。 大阪でロボット開発を行うロボットベンチャー「PLENGoer Robotics」がCES 2017に初出展するも、思わぬトラブルが続出…。世界最大の家電見本市に挑んだPLENGoer Roboticsが感じ、そして得たものとは。

[10:00 1/23]

パナソニックの離床アシストロボット、ISO13482に基づく認証を取得

パナソニック エイジフリーは1月20日、離床アシストロボット「リショーネPlus」が、2017年1月16日付けで、国際規格ISO13482に基づくパーソナルケアロボット(生活支援ロボット)の認証を取得したと発表した。

[17:54 1/20]

スマート工場EXPO - FAシステムを脅威から守る手法を提案するトレンドマイクロ

工場のスマート化を促進する技術・ソリューションが一堂に出展する専門展「第1回 スマート工場EXPO」が1月18日~20日にかけて、東京ビッグサイトにて開催されている。同展示会において、トレンドマイクロブースでは、工場向けセキュリティソリューションの紹介などが行われている。

[16:49 1/19]

スマート工場EXPO-位置から始めるIoT/スマートファクトリを見せる「IoT×屋内測位パビリオン」

工場のスマート化を促進する技術・ソリューションが一堂に出展する専門展「第1回 スマート工場EXPO」が1月18日~20日にかけて、東京ビッグサイトにて開催されている。同展示会において、「IoT×屋内測位パビリオン」では、工場の見える化ソリューションや自立自走型モバイルロボットの走行デモなどを見ることができる。

[16:49 1/19]

スマート工場EXPO - ビニールテープで低コスト無人搬送を実現するリコー

工場のスマート化を促進する技術・ソリューションが一堂に出展する専門展「第1回 スマート工場EXPO」が1月18日~20日にかけて、東京ビッグサイトにて開催されている。同展示会において、リコーブースは、黒いビニールテープをトレース用のラインとすることで、手軽かつ安価に無人搬送システムを実現できるデモを行っている。

[16:39 1/19]

ams、マルチスペクトルのセンサ・オン・チップソリューションを発表

amsジャパンは、産業/民生機器向けマルチスペクトルのセンサ・オン・チップ・ソリューションシリーズとして、4.5mm×4.4mmランドグリッドアレイパッケージで提供される可視領域センサ「AS7262」および近赤外線(NIR)センサ「AS7263」を発表した。

[12:55 1/17]

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